みなさんこんにちは

成沢です。

 

柏営業所ではタイムやシャクナゲの花がきれいに咲いています。

 

前回の続きです。

 

自分を数値化するということはどういう意味があるのか?

それについてご説明いたします。

 

1.まずは自分を知る

アプリに登録をし続けることによって、簡単に「自分データベース」が出来上がります。

自分データベースを見れば自分を客観的に知ることができます。

例えば読書であれば、年間何冊読むのか?一日当たり何ページ読むのか?

どんな本を読んでいる人と傾向が似ているのか?といったことを知ることができます。

運動であれば、1か月に何キロ走ったとか、1回あたり何キロカロリー消費したか、

区間のタイムは他の人と比べてどうであったか?などがわかります。

ワインなら、国別産地別にどこのものを飲んでいるか?とか、

自分が感じたワインの味と他の人の評価はどう違うか?などがわかります。

 

これにより、自分はどんなタイプか?自分はどの程度のレベルであるか?

といったことを知ることができます。

 

2.なりたい自分を思い描く

このように客観的に自分を知ると、次は「自分はどうありたい」という気持が出てきます。

たとえば本であれば「1か月10冊しか読んでないけどほんとは15冊読みたい」とか、

運動であれば「月間○○km走りたい」などといったことです。

ワインなら「もっと深く味わえるようになりたい」とか「○○の産地のものも飲んでみたい」といった

気持ちになります。

 

自分がどうありたいか?という理想が見えてきます。

 

3.ギャップをうめる

そうすると自然に「なりたい自分になるためにはどうしたらよいか?」といったことを考えて

行動計画をするようになります。

読書なら、今より月に5冊余計に読むためには今より1日当たり50ページ多く読むといった行動目標ができ、

そのためには昼休みに20ページそして朝30ページ読むといった行動計画を作るようになります。

運動やワインも同じように、なりたい自分になるためにはどうすればよいか?

という思いから行動計画ができます。

 

 

このように自分を数値化することがスタートとなって、

なりたい自分をイメージしてそれに近づくことができます。

 

現状を知り、理想をイメージして、ギャップを埋める。

エスワイ・ロジステックスのサービスもこの考えにとても似ていますね。

 

 

物流改善のご相談は、ぜひ私共のエスワイ・ロジステックスへ
エスワイ・ロジステックス