こんにちは!
柏営業所の梶原です。

今日は、大人の喧嘩について、
ちょっとしたおはなしです。

色々なサイトを見ると、
「ケンカの仲直りの方法」
「そもそもケンカではなく話し合いで・・・」
「先に謝るが勝ち」
「謝りすぎるは逆効果・・・」
等々のお話があふれています。

物わかりの悪い梶原はと言えば、
喧嘩なのか、叱られているのか、嫌われているのか、
判別すらつかないのです。

これは、ロバート・フルガム氏の有名なエッセイの1節です。

ある大衆紙に、その記事は載っていた。なんのことはない、ある小さな町の消防隊が2階の窓から煙が出ている家に招集をかけられたというだけの話だ。消防隊はなかに突入し、くすぶっているベッドにいた男を発見した。その男が救出され、マットレスに水がかけられると当然のごとく、こんな質問が出た。「どうしてこんなことになったんですか?」「わからんよ。気がついたときには、火のついたベッドに寝ていたんだ」

気がついた時には、火のついたベッドに寝ていた。

これを自分の墓碑銘にされても、あえて文句を言わない人は大勢いるはずだ。一文で人生をよく表している。一難去ってまた一難。わたしなどは自ら災いを招くようなまねをして、それに出くわしたとたんに巻きこまれてきた。最初は悪魔がそうさせたのであり、あとは自分でしたことだ。

気がついた時には、相手が怒っていた。

これが、なかなか厄介なのです。
おそらく自分が何かやらかしてしまったのでしょう。
しかしながら、原因不明のまま謝罪するのは、火に油を注ぐようなもの・・・
かといって、どうして怒っているのかなどと尋ねれば、ますます・・・

黙って、いつも通りに過ごすのみ。
毎日やるべきことを、確実にこなす。
さらなる失態をおかさない。
そうやって過ごすうちに、
救出されるかも・・・自然鎮火するかも・・・いやまてよ
・・・燃え尽きたりして
。(´д`lll)

まあ、梶原的喧嘩の対処のまとめとして
「ごめんなさい」ではなく「ありがとう」をさがし、それを相手に伝える。
自分の口はチャックをしめて、相手のつぶやきはキッチリ拾う。
ひたすら、時の過ぎるのを待つ。
・・・ですかね。

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先週のアサカツの時の、朝焼けです。
すくなからず、これを見て、癒されましょう。


IMG_20150316_133034490.jpg レタスの可愛い芽が出ました

IMG_20150316_133035298.jpg 働き者のミミズ君です

IMG_20150316_133034086.jpg 去年こっそり移植した水仙が咲きそうです

IMG_20150316_133036395.jpg 梅 咲いております


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