皆さんこんにちは
エスワイ・ロジステックスの成沢拓也です。

ハマりやすい性格です。
デジイチ(デジタル一眼レフ)に夢中です。

土曜日の勉強会、上智大学の教室から見た夕焼け

牛久大仏の上に光る雲(彩雲と言うそうです)


LSDと言う考え方

世界で一番有名な市民マラソンであるホノルルマラソン
ジャック・スキャッフという心臓病の医師が、LONG SLOW DISTANCE(LSD/長距離をゆっくり時間をかけて走ること)を9ヶ月間続ければ、フルマラソンを走ることができ、心臓病の予防にも効果的である。」として、現在のホノルルマラソンのフィニッシュ地点であるカピオラニ公園で、毎週日曜日の朝、心臓障害者を中心にランニングの指導を行なっていました。
彼が「ホノルルマラソン協会を設立」しマラソンクリニックとホノルルマラソンが一体化したことにより、ホノルルマラソンは現在のように発展したそうです。

実はこのLSDと言う考え方、ロードバイクのトレーニングを始めて最初に100㎞を走る時のトレーニングとして知りました。
最近では、ランニングの本を読むこともあるのですが、ランニングの本でもLSDは基本の考え方として随所に出てきます。
プロのアスリートもLSDというトレーニングは行うのだそうです。

ゆっくり長く走ること・・・大事なようですね。

最近思うのですが、人生も仕事も全て「長距離走」ではないかと。
ところどころに起伏があったり、全速力で走る必要があることがあることもありますが、結局のところは長距離走なんだと。

マラソンを見ていると、たまに沿道を先頭の選手と同じかそれ以上のスピードで並走する若者を見かけます。
彼らは、自分たちの都合のよいところだけ出てきて、勝手に走って「俺もこんなに早く走れるんだぞ」的な顔をしていますが、彼らの走る距離はほんのわずかです。

それに比べて、後から遅れてくる市民ランナーは、スピードは遅いですがトップ選手と同じ距離を最後まで走り切ります。

「速く走ること」は一部の能力ではありますが、結局のところ「いかにゆっくりでも長く走り続けることができるか?」ということが仕事や人生における真価なのだと思います。


これからジョギングを始めようかな?と思っている方も多いと思います。
(僕も始めたばかりです)
まずはLSDトレーニングから始めましょう(*^_^*)

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ゆっくり長く続けること」って大事です。

エスワイ・ロジステックスと一緒に物流の改善を長く続けましょう!

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(ナリサワ・トクラ)

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