いつもブログを読んで頂き有難うございます。
リアルエステート調査員 岩田です。
昨日・今日と幾分肌寒い気候ですが、
まさに食欲の秋・スポーツの秋
真っ只中な感じですね。
今週末 自宅から走って
スカイツリーに向かい
更に写真のような風景を見ながら
江戸川河川敷を上っていく
予定だったのですが、
雨の予想で延期となってしまい残念です・・
震災後 今まで以上に注目を集めています、
耐震・免震構造について書きたいと思います。
まず耐震構造とは筋交い等で骨組みを頑丈につくり、
地震などの振動に十分耐えられるように
建物の構造自体の強度により
建物の倒壊を防ぐことを言いますが、
大地震でも建物が倒壊することなく人命を守れることを
最低限のレベルにしていることから建物内の設備や備品等の
損傷を防ぐレベルまではカバーされていない面があります。
一方の免震構造の方は基礎と土台との間に、
特殊な免振装置(揺れを伝えにくくする積層ゴムや
振動エネルギーを吸収するダンパー等)
を付けることによって、
地震が起きた時の地面の揺れを建物に直接伝わらないように
設計されたもの
を言います。
更に制振とゆうものもあり、こちらは地震等による
振動エネルギーを機械的な装置を付けることで、
建物の揺れを吸収・制御し低減することを言います。
地震力に耐える「耐震」に対し、
地震力を低減させるのが「免振」「制振」といえます。
個人的には免振構造の方が安心感があります。
と言いつつも地震が縦揺れだったらどうなの・・
コストは・・・と懸念点もありと
言い出したらきりがないのですが・・・
物流施設の面から見ますと、
人身保護もさることながら、
荷物の保護にも効果を発揮しますので、
相性が良いと思われますので、
今後益々増加傾向になると思います。
と言いつつも地震が縦揺れだったらどうなの・・
コストは・・・と懸念点もありと
言い出したらきりがないのですが・・・
物流施設の面から見ますと、
人身保護もさることながら、
荷物の保護にも効果を発揮しますので、
相性が良いと思われますので、
今後益々増加傾向になると思います。
