寒くなったり暑くなったりと寒暖差が激しく
体調管理が難しいですね・・・
リアルエステート調査員 岩田です。
早朝ランで用途地域を探訪してまいりました。
拙い内容ですが、お役に立てれば幸いです。
2007年09月03日
シルバーオックス/子会社の倉庫用地を譲渡
シルバーオックス(株)は8月31日、資産の有効活用を図るため、
千葉県市川市に子会社のシロックス(株)が
所有する倉庫の土地5034㎡を、
不動産ディベロッパーの(株)プロパストに譲渡すると発表した。
譲渡する土地は帳簿価格4億3500万円、
譲渡価格20億円で、2008年3月に引渡す。
売却益は2008年3月期に特別利益として計上する。
譲渡する土地の所在地:千葉県市川市田尻1-463-1他
1、636坪 坪あたり簿価26万円の土地が
何と売却時122万円(5倍近く!!)
因みに平成23年度の路線価を調べますと
㎡あたり12万円前後。(坪あたり39万円前後)
教科書通り、路線価を実勢地価の8割と見立てますと、
坪あたり50万円前後といったところでしょうか。
自社倉庫・工場用地として購入するには
依然として割高感が強い印象が拭えません。
しかし、違う立場の方々からみれば
住居・商業系用途地域に比べべれば割安感もありますし、
更に、まとまった土地をとなれば工業系と限られてきてしまいます。
先程の写真奥に見えた大型倉庫は投資会社の倉庫ですし、
4年前に坪あたり122万円で購入したのもマンションデベロッパー。
建設反対の看板も掲げてはありましたが、何となく寂しげに見えました。
地価が、このエリアの風景を変えてしまったのかもしれません。
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