皆さんこんにちは
エスワイ・ロジステックスの成沢拓也です。
今日から10月ですね。衣替えです。
僕は今日も早朝にロードバイクのトレーニングをしてきました。
今日は43㎞走りました。
今週末にはツール・ド・ちば というイベントにも出る予定をしています。
しっかり体を鍛えこんでおこうと思います!!
前回(3PLの活用方法・・・その1 )の続きです。
続いて3PLを運営する側(物流事業者、アウトソーサー)を見た場合、運営の方法は大きく下の3パターンに分かれます。
1.アセット型
自社で施設、車両、人員を手配して一手に運営を行うスタイルです。
物流業務すべてを委託するというより、部分的にアウトソーシングする場合によく見られるパターンです。
全て自社対応である為に、なんといっても品質管理に強みがあります。
ただし、あくまでも品質管理はアウトソーサーの担当者、責任者のモチベーションに起因する部分がありますので、一概に自社だから品質が良いということにはなりません。
2.アセット型+パートナー会社連携
特に大手の3PLプロバイダが運営しているスタイルがこの形です。
施設の一部や管理者、基幹業務などは自社で対応し、その他の業務運営についてはパートナーに委託するスタイルです。
荷主から見た場合、大手物流会社の看板があることにより、安心して委託できるというメリットがあります。
3.完全ノンアセット型
当社のようないわゆる3PL専門業者をはじめ、システム会社、コンサルタント会社などが提供しているスタイルです。
3PLの本来的な意味からするとこの形が一番理想であり、一番理想に近い物流イメージを描くことができますが、プロバイダの運営力、現場指導力などが備わっていないと絵に描いた餅になってしまいます。
このように、日本において3PLと呼ばれるサービスには荷主側の動機やアウトソーサーの提供するスタイルにより、様々な運営形態があります。
これらを踏まえて、私が思う3PLの上手な使い方は以下の通りです。
× 3PLというサービスを利用すれば何かメリットがあるのでは?というあいまいな動機で利用する
○ 3PLというサービスに求める「動機」とその「委託範囲」を決めてから、最適な運営スタイルやプロバイダを選定する
これから3PLを利用しようと考えている荷主様は参考にしてみてください。
ちなみに弊社エスワイ・ロジステックスは「完全ノンアセット型」の物流企業です!!
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