エスワイ・ロジステックスの成沢拓也です。


先日、商談先で聞いた話です。


「プロの棚卸サービスを使ったのですが、これがすごくいいんです。」

「スピード、正確さ、コスト、どれをとっても大満足です。」


普通に考えたら、常に作業をしている、商品に慣れた人たちがやるのが一番いいのでは・・・

なんて思って、ちょっと考えてみたら。


1 通常、棚卸は稼働日以外に行う。(サイクルカウントをしているところは別ですが・・・)

2 よけいなコストはかけられないので、慣れてない社員(管理部門の人間なども出て)で行う。

3 休日出勤となるため、会社は弁当、飲み物などを奮発する。

4 終わった後は、打ち上げまでしてしまう。(私だけか?)


実際、結構なコストがかかるもんです。


一般的な棚卸サービスは、初期費用(5万円~)+1人時4000~くらいのコストだそうです。

JANやITFがあればハンディで行い、品番だけであれば腰につけたテンキーで打ち込みまでしてくれるそうです。

ちなみに、ケース物の棚卸で200坪くらいであれば3人時くらいで終わるそうです。(早い!!)


その、商談先では、あまりにも早いスピードでカウントが終了したので、社員でサンプリングして再カウントしたそうです。

そうしたら、差異が発生・・・・・社員が数えたほうが間違っていたそうです。


ネットで探すと、いろいろな業者が出てきますよ。

おもしろいキャッチフレーズの会社もありました。


「棚卸の問題、棚上げしてませんか?」


なるほど。


棚卸の外注、一度ためしてみませんか?



ちなみに、このサービス、吉本の若手が食えない時代に代々やっている伝説のバイトなんだそうです。


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