もう一度ブログを振り返ってみると、はじめにエサリッジ・ナイトの短詩を掲示してます。
これは、監獄という希望のない環境にいる黒人にとっては、洒落た俳句は、なんの意味もないと書いてあります。

それよりもむしろ、575の調子だけを利用してジャズスイングをつくっていたほうが面白い(癒し)と。

和歌から俳句につながる高尚な文学は日本の大事な大切な遺産で宝物す。川柳は日常の楽しみで、偶然つくってみたコラボ川柳は、単独の川柳を、和歌の歌会や、連句の世界、俳諧の世界のパクッて、楽しみをもっと広げるものです。

昔、林家三平が、漫談として、BGMに合わせた朗読をしてまして、いまは綾小路きみまろが漫談として川柳をぱくってますね。ヒロシもBGMに合わせたパロディを漫談にしてます。

コラボ川柳は、素朴に即興で交換したチャットの川柳ログを編集したものです。

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2006/7/30(日) 午後 2:41 | 無題 | 練習用