好きな野島伸司さんの脚本ですが全く知らず5話までは見てなかった…
6話から見始めたんですが、ロッカーが半裸で叫ぶところ、魔王の大演説。野島さんだなって感じですよね。
さて、6、7話しか見ていない私ですが芦田愛菜ちゃんが演じるポスト。彼女の親について個人的に考察してみました。
以下、既出のネタバレを含みます
7話時点では担任の先生夫婦の子供という説が出てきてますが。
個人的に父親は魔王なんじゃないかと。
理由
1.奥さん役の鈴木砂羽が「私が大出血して数日間意識がなかった後、赤ちゃんはいなくなってた」という旨の発言。
もちろん死んでしまったというつもりで本人は叫んだのでしょうが、その数日の間、魔王は色々葛藤していたのではないでしょうか?実は赤ちゃんは生きていたけど、奥さんの意識が戻る確信はないし、残された自分は赤ちゃんを育てられるだろうか…苦悶した魔王が赤ちゃんポストに赤ちゃんを預ける。ただすぐ自分で見つけられるように名前はDQNネームになるよう、紙を添えた。結果奥さんは意識を取り戻したけども時既に遅し、魔王の贖罪って本当はこういう意味なんじゃないかと。
2.108の煩悩の数だけ子供を幸せな里親に送る、この数が気になります。そして現在107なんです。主役級の子役は4人います。何故104じゃないんでしょう?
魔王はこうも言いました「108人送ったらお前(奥さん)とやり直したい」と。今の物語の展開上、ドンキとピア美は元の家庭に戻る可能性がありノーカウントとなる、ボンビは紆余曲折を経て東郷家に、これが1カウントとなり、108人。魔王はこの時点で真実を奥さんにカミングアウトするんじゃないでしょうか?
3.ロッカーが子供の時、まだ魔王は刑事である。ロッカーの母親が逮捕されたのは10~13ぐらいだった。(すいません録画してないので確実な数字覚えてません)現在ロッカーは21才なのでその頃描写だと8~11年前ぐらいとなり、同時期に魔王に子供が出来たのなら、子供も生きていたらポスト達の同年代となる。
⒋ネットで流れている噂。最終回はタイトル通りではないという内容が暴露されているとのことだが、ある種明日どころか以前からママは存在していたと考えると…冒頭から出てる鈴木砂羽はそのママなんじゃないかと
以上2回分見ただけで考えた推論(笑)
結果は決まっているんだろうけど、ドラマは色々推察できて面白いですね。