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素敵な一日を過ごす上で、
口を開いて言葉を発するということはごく普通の当たり前のことです。
ただ、発する言葉に深みがあるとその人への興味がより一層膨らむとは思いませんか?
「 日本の大和言葉を美しく話す ーこころが通じる和の表現ー 」
高橋こうじさん、
恐らくわたしはこの方の本を待ち望んでいたのです。
辞書を眺めていてもなんの面白みもない、例文がないので使い方もわからない。
それが解決するような本でした。
今日という一日。
わたしはスターバックスでホワイトモカを片手に電車を眺めながら、この本を読みふけっています。
まだ言葉はひとつも発していない。
こんな日は、吐き気がするほどに気分が悪い。
向かいに座っている眼鏡の男性が知性を感じるとても素敵な長身イケメンだということは、不変の事実ですが。
笑顔とかけ離れた生活をしているわたしには、どうも声をかけることすらできません。
