隠居ジイサンの日誌

隠居ジイサンの日誌

九州北部の街で、愛するカミさんとふたり
ひっそりと暮らしているジイさんの記録

すこし蒸し暑い福岡市内。

世界中を混乱させたアメリカとイランの戦闘がやっと終わりそうですね。いったい何が残ったのでしょう?

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血糖値(HbA1c)が、4月7.5→6月8.3と爆上がりしていて、主治医から「もしかしたら膵(すい)臓に変調が来ているのかもしれません。紹介状を書きますから〇〇総合病院でCT検査を受けてきませんか」とのことでした。

ということで、今日、朝メシ抜きで総合病院へCT検査に行ってきました。

結論からいうと、「前立腺肥大以外は異状なし」。※前立腺肥大はすでに泌尿器科で診てもらっています。

やれやれ、ほっとしました。

 

きょうの検査は「腹部の造影CT検査」でした。

腹部CT検査とは(ネットから引用)

X線を使って体の断面を撮影し、肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、脾臓、大腸、腹部大動脈、リンパ節など広範囲の臓器を評価できる検査です。撮影自体は数分で終了し、息止めは数秒〜十数秒程度で行われます。CTはmm単位で断面を撮影できるため、超音波検査では見えにくい深部の臓器や腸管のガスに隠れた部位も描出可能です 。

 

造影剤を使う検査と使わない検査があるようですが、使ったほうがより精確に検査できるのだそうです。わたしは使う検査でした。

造影剤の点滴も含めて30分程度で済みます。点滴の針以外は痛くもなんともありません。

検査料金は1万円でした(涙)。

安心料ですね。

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1か月前からの左足親指の付け根の腫れと痛み(痛風?)は、近所の整形外科で血液検査をしてもらっていました。痛風にしては腫れと痛みが長引くので関節リウマチなども疑われるとのことでしたが、血液検査の結果はシロ。

↓ 「血沈」と「マトリックスメタロプロテアーゼ」で感染症や関節リウマチを判定するのだとか。どちらも範囲内でした。

ついでに、痛風の原因である尿酸値も7.3→5.8(基準値6.0)に下がっていました。

靴はまだ履けませんが、すこし痛みは引いてきました。先生に「痛みが長引くのはなんでですかね」と聞いても「うーん」と首をかしげるばかり。親指を動かすと関節痛のような痛みが走りますので、湿布に変えて粘着包帯でテーピングすることになりました。

↓ これは看護師さんがやってくれたもの。スマホで撮って、写真のとおりにやってくださいとのこと。

自分としては、あと1週間くらいで治るような感じもしますけど・・・どうなることやら。

禁酒も1か月(-_-;)

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午後から眼科へ。患者さんがいっぱいで待ち時間が長く、疲れるなぁ。

右眼の白内障がすこしずつ進んでいるようす。メガネ矯正で右0.6、左1.2。日常生活に不便はありませんが。メガネを作り替えなきゃなぁ。

眼圧は両目15(基準値:10~21mmHg)で、まずまず落ち着いています。

きょうは右眼に心配ごとがあって先生に質問。

「つい最近、右目の黒目のそばの白目の部分に小さな突起(しわ?)があるのに気づきたんですけど、これってなんですか?」。

その部分をモニターで拡大して説明してくれました。

先生いわく「それは老化なので心配なし」とのこと。

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以上、足の痛みは残っていますが、腹部のCT検査も眼科の心配事もクリアして、やれやれです。きょうは、1日中病院にいた気がします(苦笑)。

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きょうの病院巡りの旅。

足が痛くなければどの病院も歩いていける距離にありますが、まだ長くは歩けません。車で行くにも中途半端だし駐車場も心配。それで、近所に住んでいる次男から電動自転車を貸してもらい回りました。自転車なら駐車場の心配もないし。

電動自転車、ペダルが軽いですね。ちょっとほしくなりました。