135段の階段、上杉謙信を祀った春日山神社の続きです。
春日山神社よりさらに上に登っていくと、昔お城があった場所へ行くことができます。
果たしてどれくらいで頂上までいけるのか・・・
大したことないだろう。。って、普通に山登りみたいだったんですけど
山の頂上にあった案内図。色んなルートで上まで行けますね。
春日山神社の横からスタートしたので、おそらく上記のルートを進んだと思われます。
まぁ、この図を見れば想像できたはずなのに・・・
完全に甘かったです。
実際に何分かかったか気にしませんでしたが、帰りは15分ほどかかったので20分はかかったでしょう。
正直キツかったです^^;
軽い登山です。
山頂?はこんな感じでした。
ここにお城があったんでしょうね~
私、正直歴史って分かりません。
こんな山の上にお城があったらたしかに不便でしょうな。
直江津に、上の説明にもある福島城の跡地もあります。(行ったことないですが・・・)
わりと最近テレビで紹介されていましたが、小学校の敷地に石碑があります。
この小学校、古城小学校というのですが、名前の理由はこういうことだったのか。
以下山頂からの景色、海側から順番に。
非常にぼんやりなので拡大写真も一緒に載せておきます。

もっと綺麗に晴れていると絶景なんでしょうけどね。
景色堪能したので帰ります。
道中、ものすごくぬかるんでいるところもあったのでとても危険でした。
(そして靴が汚くなった・・・)
登山なので決してヒールでは来ないように・・・
行ってみた感想。
思っていたよりも観光地っぽかった。
もしも上越に訪れたら立ち寄ってみてもいいかもしれませんね。
でも、天気の悪い日の山頂までの登山はオススメできません。
足場がイマイチですので。
さて、靴がとんでもなく泥だらけになったので公園に洗いに行きます。
(公園へ行く理由がおかしいとか言わないで)
直江津にある船見公園。
ちなみに車の冬タイヤはここの駐車場で替えました
家族で散歩に来る人、犬の散歩に来る人・・・
駐車場は広いのでドライバーの休憩場所にも使われているみたいです。

悲しげな顔をした人魚の像があります。
小川未明(おがわ みめい)という方の赤い蝋燭と人魚という作品がモチーフになっているそう。
ウィキペディアに色々書いてありますが、なんだか深そうなお話だなぁ。
自然が作った砂のもよう。
天気の良い日、海岸沿いはお散歩にぴったりですね。
この辺りの雰囲気が結構好きなので住んでみたいなぁとも思います。
わりと最近、出かけるときは遠出でしたが、お金もかかるし時間もかかる。
地元でゆったりもいいなぁと感じる一日でした。
春日山神社よりさらに上に登っていくと、昔お城があった場所へ行くことができます。

大したことないだろう。。って、普通に山登りみたいだったんですけど

山の頂上にあった案内図。色んなルートで上まで行けますね。
春日山神社の横からスタートしたので、おそらく上記のルートを進んだと思われます。
まぁ、この図を見れば想像できたはずなのに・・・
完全に甘かったです。
実際に何分かかったか気にしませんでしたが、帰りは15分ほどかかったので20分はかかったでしょう。
正直キツかったです^^;
軽い登山です。

山頂?はこんな感じでした。

ここにお城があったんでしょうね~
この城は、南北朝時代に越後国守護である上杉氏が越後府中の館の詰め城として築城したのが始まりとされる。
上越市中部にある春日山山頂に築かれ、天然の要害を持つ難攻不落の城とされ、為景、晴景、上杉謙信
(長尾景虎)、上杉景勝の四代の居城となった。しかし、上杉景勝が会津へ移った後に越後を支配した堀氏は、政治を取り仕切るに不便として、1607年(慶長12年)に直江津港近くに福島城を築城して移り、春日山城はその役目を終えた。
(ウィキペディアより)
私、正直歴史って分かりません。
こんな山の上にお城があったらたしかに不便でしょうな。
直江津に、上の説明にもある福島城の跡地もあります。(行ったことないですが・・・)
わりと最近テレビで紹介されていましたが、小学校の敷地に石碑があります。
この小学校、古城小学校というのですが、名前の理由はこういうことだったのか。
以下山頂からの景色、海側から順番に。
非常にぼんやりなので拡大写真も一緒に載せておきます。


直江津方面


春日山方面


高田方面
もっと綺麗に晴れていると絶景なんでしょうけどね。

道中、ものすごくぬかるんでいるところもあったのでとても危険でした。
(そして靴が汚くなった・・・)
登山なので決してヒールでは来ないように・・・

行ってみた感想。
思っていたよりも観光地っぽかった。
もしも上越に訪れたら立ち寄ってみてもいいかもしれませんね。
でも、天気の悪い日の山頂までの登山はオススメできません。
足場がイマイチですので。
さて、靴がとんでもなく泥だらけになったので公園に洗いに行きます。
(公園へ行く理由がおかしいとか言わないで)

直江津にある船見公園。
ちなみに車の冬タイヤはここの駐車場で替えました

駐車場は広いのでドライバーの休憩場所にも使われているみたいです。

悲しげな顔をした人魚の像があります。
小川未明(おがわ みめい)という方の赤い蝋燭と人魚という作品がモチーフになっているそう。
ウィキペディアに色々書いてありますが、なんだか深そうなお話だなぁ。
(こちら → ★)

目の前は日本海です。


天気の良い日、海岸沿いはお散歩にぴったりですね。
この辺りの雰囲気が結構好きなので住んでみたいなぁとも思います。
わりと最近、出かけるときは遠出でしたが、お金もかかるし時間もかかる。
地元でゆったりもいいなぁと感じる一日でした。
わりと最近、出かけるときは遠出でしたが、お金もかかるし時間もかかる。
地元でゆったりもいいなぁと感じる一日でした。
(何気に昨日の記事が初、上越記事だったな・・・笑)
明日からはしばらく雨、雪になりそうです。
のんびり屋外で過ごせるような日はしばらくなさそうです。
今後は先月の東京、夏に行った北海道について、すこしずつ投稿しまーす。