2008年にアイアンマン1作目をみてから10年
2015年のシリーズ的な前作であるアベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロンから3年
そして、2016年 内容的な前作である シビル・ウォー キャプテン・アメリカから2年
待ってましたよ
MCUの作品はついこのあいだの「ブラック・パンサー」まで
全作品映画館で鑑賞済み
オンデマンドで鑑賞可能なものは見直した
ついでにX-menシリーズやDCEUまで全て見た
監督はキャプテンアメリカの最近の2つとアントマンの監督であるルッソ兄弟
期待するなと言う方が無理
色々な事情で結局封切りから1週間もたってしまったがワクワクしながら行きましたよ
情報はできうる限りシャットアウトして
しかーし
見たかったのはこんな映画ではない
このセリフ、ついこの間も書いた気がする
パシフィック・リム アップライジングだったか
もう忘れてた
しかし今回はあんなものではすまないほどの衝撃
あーあ
見なきゃよかった
筆者の場合は、周りの人100人に「あれは見にいくな」と言われても結局見にいったであろうから
他の人にこんなことは絶対に言わないが
覚悟して行きなさい
ここから本気のネタバレ
鑑賞後に色々な人のレビューを見たが、肯定否定はあれど結局は
「衝撃的な作品」
「ディズニーへの挑戦」
「今まで誰もなし得なかったスーパーヒーロー映画」
などと
衝撃であった事は間違いがない
がこの衝撃は筆者が求めていたものではない
アベンジャーズはエンディングで悪物に完敗します
アイアンマン メンバーは一応生き残ったけど
ほとんど亡くなってしまいます
負けるヒーローが見たいやつなんているのか
一回は負けたが、結局は勝つ姿を見たいんだ
次作「アベンジャーズ4」がどうなろうが知ったことか
どうなるかわからないエンディングで終了したスターウォーズ2作目(エピソード5)とはわけが違うのだ
例によって良いとこもあった
まず、これだけのメンバーを出してくれただけでOKなこところはある
それぞれのメンバーが今までにない攻撃パターンを繰り出してくれたこともよかった
特にスパーダーマンの足が出てくるとこはサイコー
それぞれのメンバーに関係があるサイドキャラがちゃんと出てたこともグッときた(出演シーンはみんな短かったけど)
キャプテンアメリカのウィンターソルジャーバッキー
アイアンマンのペッパーやローズ
マイティ・ソーのロキ
ガーディアンのネビュラやマンティス
ブラック・パンサーのオコエやエムバク
ドクター・ストレンジのウォン
さらに新しいメンバーたちがそれぞれちゃんと協力攻撃をやってくれるところ
他にもいっぱいある
でも、このエンディングだけで全てが大なし
そこまで頑張ってきた登場人物たちの苦労や犠牲がなんの役にも立っていない結果は
どうしても許容できない
おそらく「アベンジャー4」では根本的な解決を見せてくれるだろう
というかそれ以外に続編が存在する意味がない
それまで待てというのか
残酷だ