うさぎ年牡牛座さとのブログ -646ページ目

大食い女王選手権

昨日、大食い女王選手権見たが、毎度のことながら関心するばかり。食う量もさることながら、同じ物を長時間食べ続ける精神力に感服。普通飽きるぜ。
菅原さんはテレビ慣れしたのか妙に明るい。佐藤さんはビジュアル的にイケテるからマスコミに狙われるな。ギャル曽根はそこそこ芸能人として成功しちゃったせいか貪欲さが無くなった。(ハングリー精神の欠如?うまいっ!)

稀勢の里よ…

大相撲春場所千秋楽。先場所優勝の反動で、1敗してから気迫がまったく感じられなくなった朝青龍と、白鵬のあまりの充実ぶりに、初場所と違い盛り上がらない場所となった。

特に心配なのが稀勢の里。将来の横綱・大関が狙える数少ない日本人力士で、協会やファンの期待が大きすぎて重圧になってるのかも知れないが、思いっきり伸び悩んでいる。気合が入りすぎて空回りするのはいつものことだが、今場所は立ち合い変化したり相撲に迷いも見られ、新関脇の場所で5勝10敗。

少し真面目すぎるのかな?来場所は平幕に落ちるので、開き直ってがんばって欲しい。

高松宮記念(GⅠ)

今年初の芝GⅠ高松宮記念はローレルゲレイロが優勝。重賞沢山走ってて、結構上位人気になってるからもっと勝ってるのかと思ったが、4勝目なんだな。


このレースは、昨年のスプリントGⅠ王者のファイングレイン、スリープレスナイトがそれぞれ近走不振、休み明けと?がつき、他の馬もステップレースでAがBに勝ってても、別のレースでAに勝っているCにBが勝っていたりとか勝負づけがグチャグチャで、非常に難解なメンバー。さらに直線が短い小回りコースなのに意外と外差しも決まるという中京1200mでますますわけのわからない展開。


でも、こういったレースにも必勝法はある。それは「買わない」ということ。ギャンブルで借金こさえる奴はだいたい無謀な勝負をして敗れる。わけがわからなければ買わなければいい。そうすれば儲からなくても損はしない。今回はまさに正解。バーチャルで買ったが、今日の上位2頭は考えていなかった。

岡田JAPAN勝利!南アW杯当確?!

WBCが終わったと思ったらサッカーW杯予選。相手は豪州と並ぶ強敵のバーレーン。ここ数年オイルマネーをバックにメキメキ力をつけており、なかなかの難敵。前線の3人はアフリカからの帰化組ですし。


結果は前半から強固の守備陣を敷かれ苦戦したが、後半開始早々のFKを中村俊が決め1-0で逃げ切り。あの位置でのファールはおいしいよね。こっちには中村俊、遠藤とFK職人揃えてるし。セルジオ越後さんの「セットプレーでしか点が取れない」というような声が聞こえてきそうだが、いいじゃねえか。国内リーグ戦と違って、こういった削り合いの国際試合は、セットプレーぐらいしかチャンスは来ない。


さて、これで勝ち点11で残り3試合。超弱気に見積もって、豪州●、カタール△、ウズベキ△でも13まで行く。3位以下が現在勝ち点4なので、どこかがバカ勝ちしない限り追い抜かれない。おそらく、プレーオフの権利がある3位狙いに切り替えるだろうから、ほぼ日本、豪州の突破決まりじゃないの?


フジテレビ女子アナ

3月末になると各局番組改編で女子アナの異動も多くなる。今日は中野美奈子のめざまし卒業がヤフーニュースでもトップページを飾るなど、フジテレビ女子アナの異動は注目の的である。そこで、今日はフジの女子アナについて語ってみよう。


言わずと知れたフジは女子アナの宝庫。1980年代のアイドル3人組(有賀さつき、河野景子、八木亜希子)に始まり、現代まで脈々と伝統は受け継がれており、他局の追随を許さない。フジの凄いところはその選手層の厚さ。基本はエース級がいてまわりを固めるパターンだが、その顔ぶれが多種済々。特徴としてはエースにはミス○○のような超美形は配置しない。現在のフジのエース、いや日本のエースである高島彩も決して美人タイプではない。入社当時はコネ入社も疑われたぐらいである(お父さんは有名な俳優。高島忠夫ではない。無論、高島ヒゲ武であるはずがない)。高島の先輩も中井美穂、小島奈津子など美形より親近感を持たれるキャラであり(木佐彩子だけはアイドル系ルックスで異彩を放っていたが)、次世代エース候補である生野陽子へとその流れは受け継がれている。


エース一人だとTBSの小林麻耶、日テレの西尾由佳里のように辛いものがあるが、フジは好素材をまわりに何層にも固めている。まずミスキャンス保持者である美形キャラとして中野美奈子、戸部洋子(キャンパスオブキャンパスの決勝大会で中野を破っているのは信じられん)、本田朋子、おはガール出身で写真集まで出し、ホンモノのアイドルだった平井理央、他にぶっちゃけキャラの斉藤舞子、スポーツ万能元気キャラの石本沙織、癒し系で紳助チーム入りの中村仁美、ブスカワ路線でヲタ人気を誇る松尾翠、奇跡の丸顔宮瀬茉祐子、地味ながら着実な原稿読みの長野翼、おっぱい番長秋元優里、スペイン語堪能な遠藤玲子、宝塚顔負けスタイルの森本さやか、話題性抜群の高橋真麻など、書き始めたらキリがない。ちょっと新人2人が地味だけどね。特に加藤綾子はスーパー綾子という前フリの割にはパっとせず、あれなら有吉に「三割引の女」とアダ名付けられるわけだ。


まあ、結論から言うとキャラが多彩の上にレベルが高く、しかもかぶってない。これは本当にすごい。会社の採用とはこうあるべきという感じで勉強になるね。なんか変な締めになっちゃったけど、ここまで呆れずに読んでいる奴はいないだろうからまあいいか。

たまには硬派な話でも

毎日くだらないことばかり書いていると読者に怒られるので、たまには硬派な話でもしてみますか。(読者なんてイネーんだろ?わかっとるわい!)


西松建設違法献金問題は、小沢の秘書が起訴され一段落したが、またぞろ二階ルートの情報も新聞紙面を賑わしている。今回の件で、不思議に思うのは異常とも思える核心に迫った供述内容の報道。明らかに検察が証拠物件や事情聴取内容をマスコミにリークしているとか思えない。そもそも検察の容疑者からの事情聴取内容って最高機密度の守秘義務が課せられて当然のものなんじゃないか?それを何故ペラペラとしゃべる。情報セキュリティはどーなっとるんじゃ!民間企業で最高機密情報が漏れたなんてlことがあったら、情報漏えいルートの徹底した洗い出しと担当者の処分は当然のこと。検察ではそれがなされてないということは、確信犯なんだな。確信犯というよりは、上司の指示なんだよ。それにより世論の流れを誘導する作戦だ。これに騙されてはいけない。またこのタレ流しのリーク情報をウラも取らずに紙面にバンバン乗せる大マスコミも同罪だぁ!!(なんか最後は日刊ゲンダイチックになっちまったな)

落語

昨日は落語鑑賞。寄席と違い、柳亭市馬・立川談春・柳家三三の気鋭の3人が集まった3人集というイベントでした。やや大きめの紀伊国屋ホールが満席になるほどの盛況で、各々の熱演を堪能しました。

落語初心者の俺なので、ネタの論評はよっしーさんのブログに譲るとして、素朴な感想を少し。この3人は歳が最大で15も離れていて、かつ談春は小さん一家とも違うのに、どういう接点で集まったんでしょうかねえ。本当に若手の三三を大きく成長させるための試練だったのでしょうか。それともただの仲良しがノリで開いたものだったりして。それにしてもあの客の入りは凄かった。

世界一やったね!

韓国と5度目の対戦となったWBC決勝は、死闘の末、最後はイチローが決着をつけ見事世界一に。おめでとうございます。
時差の関係で連日、平日の昼間に試合が行われ日本中大変でしたね。俺は日本シリーズがまだデーゲームで行われていた中高生の頃を思い出した。学校にラジオを持ち込み、授業中先生から隠れてこっそり聞く。途中経過を紙で回したりとか、あのドキドキ感がたまらなかった。ニュースで明らかに仕事サボって電気屋でテレビ見てる40過ぎの営業マンが出てたけど、多分この人も学生時代同じようなことやってたんだろうなあ。

決勝進出

WBCやりましたね。アメリカ撃破で決勝進出。いよいよ韓国と5度目の対戦です(何回やってんダヨっ!)。

それにしても昨日のベネズエラをはじめ、キューバ、ドミニカ、そしてアメリカと、北中米カリブの選手達は、ケタ外れのパワー、驚くべき俊足、スナップスローでレーザービームを投げる手首の強靭さなど、驚異の身体能力を保持しているが、基本のグラブさばきや投手の緻密なコントロールに関しては、日韓を比べるまでもない。だからといってハリーさんのように、「メジャーなんて大したことない。レベルが低い」というのは言いすぎだが、こういう短期決戦だと、大雑把な野球は致命傷になるよね。

恋のから騒ぎ

昨日は年に一度の「恋のから騒ぎ」ご卒業スペシャル。

数年前までは凄い楽しみに毎週見ていたが、最近は11時から中央競馬ダイジェストと重なることもあり、だいたい最後の3か月ぐらい見て、ご卒業スペシャルでおさらいするというパターン。それでも十分楽しめます。

今年のMVPは意外でしたね。教祖の一年通してのガンバリは何だったの?って感じで可哀想です。まあ、内藤も前列の割りには置物っぽくなく、ツッパリ話もおもしろかったから全然おかしくもないけど。それにしても津田さん凄すぎます。何年か前のクーポン女みたいでどの世代にいるもんなのですねえ、こういうクソ生意気なタイプって。(わざとキャラ作ってるのかな?)