家に帰ってからも
ずーっと泣いていました。
泣きながら帰ってきたまるを見て
愛息子たちも何か察し

優しい長男犬は
寄り添ってみたり
涙を舐めてくれたり
自分のお気に入りのおもちゃを
持ってきたりと
私を笑顔にするために色々
試行錯誤。


次男犬は普段からドライで
猫っぽいのですが
異変は感じていて
泣いている私に
ぴたりとくっついてくれていました。








夫くんが帰ってきて、
2人で泣いて。
落ち着いた頃に
これからの話をしました。









手術は日帰りで全身麻酔で行う事
前日に子宮口を広げる処置をする事

予約が取れなくて5日後になった事


話しながらやっぱり泣いてました。









辛く悲しいのに、
これからの処置や手術が怖くて
再び検索魔でした。




色々な方のブログや体験談を見て
手術はあっという間に終わる事
たまに麻酔が効かない場合がある事
術後麻酔が合わず
気持ち悪くなる場合がある事
前処置が痛いこと  等

見なければ良かったー。
なこともたくさんありましたが。



前処置の痛み逃しが知れた事は
良かったです。








そして前処置の日。



この日は夕方
閉院間近の時間を指定され
その時間に病院へ。





今日は血圧も採尿もなし。

すぐに内診台へ。




最後の確認も
やはり胎芽は見られず
胎嚢も崩れ始めていました。










今回の前処置はラミナリア?ラミセル?
特に説明はない病院なので
カーテン越しで
そんな名前が飛び交ってました




ブログで拝見した通り
大きく息を鼻から吸って
口から吐く。
ただの深呼吸も
全身の力が抜けるようで
ほとんど痛みを感じずに済みました。


おそらく本数も少なかったと思います。
時間にして1分弱。



違和感はあるものの
なんとかなるくらいです。








その後お会計をして、
明日の手術について


夜9時以降は絶食
朝6時以降は絶飲


朝8時半に病院へ来ること


付き添いは出来ないが
全身麻酔をするので
誰かに送迎を頼むか
タクシー等を使ってください


とのことでした。








今日も病院では泣かず。
車に戻ってから号泣。








今回も気づけばお家。
夫くんも帰宅していて
出迎えてくれました。

大丈夫だった?お腹痛くない?


いつも優しい夫くん。
優しく泣きました。