前日、子宮口を広げる処置をして
一旦帰宅後〜しばらく泣き腫らし。
って流産確定から毎日泣いていたので
普段通りと言えば普段通り。(°_°)
仕事場には事前に色々
話も済ましてあって
とても理解ある優しい社長。
しばらくお休みも頂きました。
胎嚢確認後からあった吐き悪阻も
流産確定数日前から段々と軽くなり
この頃にはほぼなくなっていました。
でもあんまり食欲はなくて。
とりあえず夫くん心配するし
明日しばらく絶食だし。
で、夕飯。
お風呂はシャワーって事で
ささっと終了
お腹の痛みは
おそらく広がりきったからか
処置後からあった生理痛軽め
程度の鈍痛もなくなり
就寝…。
夫くんにすがりつき泣きながら
いつのまにか眠っていました。
朝、絶飲15分前に起床
最後にお水飲んで
グズグズ支度して
行きたくないなあ。
なんてやってたら
あっという間に出発時間。
しかもちょっと遅刻気味(°_°)
病院着いて
車待機の夫くんに
行ってきます。
と告げていざ院内へ!
初めましての看護師さん
に怒り気味に急かされ
(5分弱遅刻の為。)
この時点でもうこの病院
ないわ。と心に決める。
院長デリカシーないし
看護師さん、遅刻した事は
ごめんなさい。
でも、手術怖くて
泣き腫らしてこの世の終わり
みたいな顔した人に
その言い方はないのでは?
と思いながら病室へ。
実感もないままあれよあれよと
手術の準備は進んでいきました。
点滴したり麻酔が
効きやすくするための注射をしたり
この時に対応してくれた
おばちゃん看護師さんは
とても優しくて
お腹痛くない?(前処置の事)
昨日は眠れたかしら?
辛く悲しい上に痛いのは
やだもんね、大丈夫よ。
と、声をかけてくれました。
その後30分もしないうちに
手術台へ。
この頃にはもう
自分の事なのに
自分ではないような
ドラマでも見てるような
そんなよくわからない状態で
麻酔はあっという間に
私を眠らせてくれました。
眼が覚めると
お腹は痛いし目がまわるし
ぐわんぐわんしてました。
たぶん手術室に併設されてる?
ベットの上にいました。
10分くらいで
目がまわるのも
治ったので時計を確認。
意外にもまだ病院に入ってから
1時間しか経っていませんでした。
とりあえず心配しているであろう
夫くんにLINE。
無事に?終わったよー(*^^*)
と。この後に拷問が
待ち受けているとは知らずに。
しばらくして
意識もはっきりしたので
看護師さん召喚。
ふらつきながらも
トイレへ。
出血の具合等も見られ
最後に内診ね〜
と再び手術台へ。
院長登場。
経膣エコーが痛いな〜。
と思いながらぼーっとする。
まだ残ってるね。
このまま取っちゃうね。by院長
…。
え?
待て待て。
麻酔切れてますけど。
え。
このままってどういう事?
とか思ってる間に
看護師さん増員?
手足押さえつけられ
お腹押されて
吸引?お腹の中掻き回されて
痛すぎて意識飛ぶかと。
もう一回経膣エコー。
よし。綺麗になった。
とかなんとか。
すごく長く感じたものの
時間にして5分くらい。
その後ぐったりしてる
私に院長薬を持って再び。
薬の説明とか
今。この状態で。
言われたってわからないから。
覚えられませんから。
と、とりあえずテキトーに
相づち。
朝、キツく当たってきた
看護師さんも流石に
可哀想と思ったのか
少し優しかったです。
もうここに居たくなくて
休んで行って良いよ。
と言われたけど
すぐに夫くんに会いたくて
帰ります。と伝えました。
2階の手術室から階段で1階へ。
歩くたびお腹に響いて痛かったけど
早くここから出たくて
看護師さん付き添って
降りてくれたけど。
1人で手すり使いながら
挨拶もそこそこにさようなら。
車に乗って
無事に終わったと
思っている夫くんに
さっきあったことの報告。
病院出てくる姿からして
何か察してくれていた模様。
痛かったね。頑張ったね。
まるにばっかり辛い思いさせて
ごめんね。
って泣きそうな顔して。
そんな夫くんをみて
やっぱり涙が止まりませんでした。
家に帰るまでの間の車内でも
2人で泣いて。
しんどいね。辛いね。
1年半以上経った今でも
この病院へ向かう道は
使えません。
お家に着いてからも
2人で泣いて泣いて泣いて。
お腹も痛いけど
心の方が凄く痛くて
昼前に帰ってきたはずだったのに
気がつけば夕方でした。
1週間後に最後の病院。
子宮内は綺麗です。
お風呂も浴槽に浸かって大丈夫。
次の妊娠は生理を1度見送ったら
再び
流産は〜。のくだり。
もう聞き飽きました。
お会計して車へ。
この病院にはもう2度と来ない。
と診察券をゴミ箱へポイ
こうして1度目の妊娠は終了しました。