へへ
一人で お疲れ様会したよ
何食べても 良いの
お昼 お腹いっぱいなたのに
夜ね ケーキ自分で買って食べた
涙が溢れた
泣きながら ケーキ食べた
大して欲しくもないケーキ
でも なんとしてでも食べなきゃいけなかった
私の 節目
自分から ケーキを買いに行った
たった一つのケーキ
病気だから詰め込むとかじゃなくて
節目だから
区切りだから
食べなきゃいけなかった
親もね お祝いしてくれようとした
でも あえて自分で買いに行ったの
不安定な
心折れそうな私のために
親が 買いに行ってくれようとした
親が 外に出た
それを 泣きながら止めた
「もう・・・やめて・・・」
涙で 声にならなかった
別に 欲しくなんかないケーキ
別に捨てても良いようなケーキ
どうでもいいケーキだた
でも ケーキを 食べなきゃいけなかった
お祝いだから
ただ それだけ