今日は お出かけ
帰宅したよ
わたしね 考えた
夜も 全然眠れなかった
今朝 泣けた
起きた瞬間 涙が出た
親が察して ただ 「大丈夫」 とだけ言ってくれた
ほんとはね 昨日 謝られた事が 頭から離れなかった
やぱり 信じてきた支店長
そんな人だと思いたくなかた
謝られたことが 頭から離れない
涙を 堪えるよな 感じだた
私に言える言葉
それは 「悪いな」
ただ それしか言えなかったんだと思う
ほんとに その一言しか 出てこなかたんだと思う
自分が 連れ戻したくせに こんな形になてしまたことが
他の子が 退職を告げる時は その場で 二つ返事だたそうだ
でも 昨日 私のときは 席まで外して 別の場所だた
まさか 謝られるとは思ってなかたから
そんな大層な と思ってた
退職します と告げて 謝られたこと
何を今更 と思ったのも事実
その場では そう思ってた
でも 帰りの電車乗ってるときから ずっと胸に引っかかってた
それでも 見なかったことに 聞かなかったことにしないと
私が 奮い立ってたものが 崩れる気がして 怖かった
実際 復帰してから ほんとに沢山の心の傷を負った
だから この傷の代償を 制裁を 加えてやらなきゃ気が済まないと思ってた
なのに 謝るからさ 支店長・・・
辛いわ そんなの
ずるいわ そんなの
帰りの電車の中で どうして良いか分かんなくなった
自分の心や決断は 誤りだたんだろうか と
だけど そこは間違ってはない
ここはもう こうするしかなかったんだ
お互いのため
もう 苦しい このままでは
一回狂い始めた歯車は うまく動いてはくれなかた
もっともっと 壊れる前に もう止めようよ歯車
もう 離そう もう 離れよう
それが これ以上 壊れないための最善の策
支店長も 辛かったんだよね
ごめんね
苦しめて ごめんね
お互い 一回深めた繋がりがあたから ちゃんと分かるよ
多くを語らなくても 態度で理解出来たよ 遅くなちゃたけど
でも 昨日私の取った振る舞いは 間違いではなかただろうと思う
あの場で すがるように しんみり告げてたら
もっと苦しめたよね
だからこそ 私は毅然と振舞わなきゃいけないんだ
もう 気にしてないよ と振舞うことが 最高の恩返しだと思おう
子供だたのは私
迷惑かけて ごめんなさい
支店長からは ほんとにたくさんを学んだ
うん
大丈夫
進もう ね