眠くならない
明日 休みだからだろうか
さっきまで ずっとアニメ見てた
永遠だらだら
夜ご飯食べてから ずっと
普通に 集中して 見てた
もう 今 私は止まってられなくて
先を 見てる
謝る上司よりも 先を見てる
あまりにも 私が淡々としてる姿に
上司は
「もう 今更 何言ってもしょうがないよな」 と言った
あまりの潔さに 驚いていたんだろうか
でも ウジウジするのが 一番嫌いだから
一番したくないこと
もう 先を見てる
あなたよりも 先を見てる
私を なめないで欲しい
支店長は 涙ぐんでるぽかた
それは 本音?
それとも 演技?
でも どっちにしても もう 私はそこには居ない
こうさせたのは あなただ
でも 良いんだ
色々 学んだ
支店長に教わったことは たくさんある
最高のものから最低なものまで
それは 本音と皮肉の混じった感想
同じ職場に居る 派遣のおばさんが私に言うんだ
「これで ちょっとでも 身軽になれるなら 良かったんじゃないかな」
「やっぱり 身体が一番大切だし」 と
そうじゃない
そこじゃない
身体が悪いんじゃない
心だ
今更 偽善者ぶらないで欲しい
私のためを思ってとでも言いたそうな口ぶり
それが 一番ムカつく
私は 許さない
でも あんなに尊敬して 大好きだた支店長を 信じたい気持ちもまだある
だけど もうここには居れないかたら ね
このままここに居ても 何も生み出さない
お互いにとって なんのメリットもない
だからもう ここには居ないの
ほんとに 一人放り出された感じ
すごい不安
勢いがなくなてしまうことが怖い
でも しょうがないよね
もう 居るべき場所じゃなくなたんだ
だめ
後ろを向いたらだめ
もう 一歩踏み出したから
後には引けない
前に進むしかない
逃げ道なんて 無いよ
もう 遠ざけるしか今は出来ない
うまく言えないこの心情
どうか 道が開けますように
だめ 走ろう
走るしかない
止まらないで
止まったら 崩れてしまいそう
大丈夫
なんとかなる
きっと 道は開ける
ここからが 私が自分で切り開く道
ここからが 私の本当の人生