結局ね ヤツが私の核であることに変わりはない
それが 幸せ
ヤツが元に居て 私が作り上げられてる
ヤツから入ってくるものは 全て吸収していく感じ
省くことは無く 同じものを普通に好きなのである
でも あの子のこともちゃんと見てる
冷静で居られるから
ヤツと一緒に居ると ビクビクしちゃうことが多いのも事実で
あの子には そういうの感じなくて
話の話題を提供出来なくて自分を責めるとか無くて
ムリに生み出そうとか そういう無意味な負の感情を持たずに居れる
自分が焦ることなく 自分が堂々と居れて緩く居ることが
物足りなさを感じてしまう面でもあったけど
それが実は必要なことなのかなとかも思えた
すごい 自我が強い子なのは ヤツもあの子も変わらなくて
ヤツには張り合ったり ぶってしまう自分や 必要以上に傷ついてしまう自分が居たりするけど
あの子は 年下だから? わかんないけど 自然と折れれる
きっと同じ歳だたり 相手を好き過ぎると
必要以上に相手に求める物が多くなてしまう気がする
それがイヤだたり 辛かったりして 自分崩壊という・・・ね
でも あの子が どんだけワガママでも 自我が強くても
「はいはい」 て聞いてられるし
相手に合わせ過ぎることもなく私は私の楽しみを見つけて過ごすことが出来た
同じ空間に居るのに 違うことしてるし考えてるの
なんていうか あの子はあの子で自分の世界を作り上げて考え事してたりテレビに夢中になてたり
私の存在なんて まるで無いような
自分一人でその場に居るような
私のことなんて 「あ 居たの」 みたいな感じ
普通 多分あの子のことを好き過ぎたり 自分持ってなかったりすると
相手にそんな態度取られたら 結構普通にショックだと思うんだ
「なんでそんな自分だけの世界入るの??」
「私のことは??」 なんて思っちゃたりするんじゃなかろーか
でも そうじゃなくて 逆にお互いが独立して成り立つ空気感みたいなのがあって
相手を縛りすぎたり 求めすぎたりすると それが負担になって関係が壊れる
相手はそれが重くて面倒になって 女の子側は自分で自分の首を絞める感じ
うまく説明できないけど わかる??
そういう性格を相手に変えることを望むのはムリで
あんだけ自我が強い人に それを求めるのは無意味
それでも そんな人と居たいなら自分が強くないと 自分で自分を持てないと
多分続かないだろうから
私も ヤツ相手にそれが出来なくて 崩壊しちゃいそで怖い
実際 前の私はそういうヤツ相手に並べなかったことが悲しくて悔しかったもん
でも あの子とはそれが自然に成立出来てる気がした
だからあの子とうまくやってけそ
それって裏を返せば ヤツほどあの子に感情は無いってことなのかもしれないけど
それは考えちゃいけない
ヤツが別格なのは 揺るぎない事実
でも それとこれとは別
あの子と私が お互いがお互いを愛しく思える間はこれでいーのだ
別にないがしろにしてるわけじゃないんだも
時間を重ねることで 積み重ねられてく関係を大切にするのだ