ケイゾク | realとdreamyの中で

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でもrealな女の子のブログ

私は 何が不満というのだろう

愛するヤツが居て

可愛いあの子が居て

心配してくれる先輩や友達やブログで知り合った人達が居て

何が不満なんだろうね


今回 仕事のことで 色々考えたりして病んで

ヤツに弱音吐くことはなくて

あの子に会えなくて

支店内で分かってくれる人は居ないと思ってて

みんなが敵のよな気がして

人を寄せ付けようとしなくて


でも 心配して電話を何回もくれる先輩や

他の用件で電話してきたかと思ってた友達と話してて最後に

「お前 元気そうで良かった」 て言われて ほんとは心配してくれてたことに気付いたり

私の仕事への思いを活かすことを真剣に考えてくれる人が居て

最愛だと思えるヤツが遠いけど居て

近くには可愛がれるあの子が居て

何がそんなに不満なんだろう

どんだけ欲張りなんだろう

無い物をいくつ数え上げるんだろう

無い物ばっかり数えて 何も無い気になって 

決して自分が一番不幸だとは思ってないけれど

いくつもいくつも無い物を数え上げる


自分の身体のここがイヤ

自分の顔のここがイヤ

そんなのばっかり


周りがしてくれてることに気付かなくて

全てに反抗して 素直に受け止めることなんて無くて

全て歪んで捉える

自分から歩み寄ることはせずに 全てを相手のせいにする

そう 仕事に関して特にね

私から もう支店長に歩み寄ろうなんてしてない

辞めたい 辞めてやる そんな思いばっかり

私がそんなだから支店長もそんな態度になるのかな

私の目にはそういう態度に映ってしまうのかな

なんて ふと思ってしまった


辞めることなんていつだって出来る

でも続けることの難しさ 

やり通すことの難しさ

人間関係で辞めるなんてバカげてると正直思ってる

そんなの言い出したら仕事なんて出来ない

そんなんなら何処行っても同じ

そんな中でも自分が負けずにどれだけ自分の為に自分を信じてやり通せるかってことなのかなとか

ふと思う

今の職場イヤだから辞めますなんて 

私は今のままじゃ何処行っても同じなのかなとかも思う

結局 逃げちゃうようなさ

続けることの大変さ でもそれをすることによって養われる自信

それも 大事なんだよね


そんなことを ふと考えてて 

そういうキッカケをくれたのは

一昨日の社長さんであり 友達であり ブログで知り合った人のブログであり

親でもあった

もう一度 歩み寄ってみようかな と思えたこの時間

支店長に向き合って話しかけてみようかな

逃げてばっかじゃなくて 向かっていこうかな

逃げる態度を取るから 支店長も私を避けるのかもしれない

私の態度が それに拍車をかけてしまってたのかもな

すがるつもりは無いけど 逃げたまま終わるんじゃなくて 

最後の向き合いを示してみようかな と思った


社長に言われたんだ

辞めることはいつだって出来る

諦めることだっていつでも出来る

死ぬことだっていつでも出来る

そういうのは全部自分で選べるんだ

それより 続けることの難しさ あると思う と


偉そうに夢語るだけじゃなくて有言実行してこそその人を評価する

そんなのも何も出来てないくせに

「○○の仕事したいです」 とか二の次だ と言われた

負けない自信と実績持ってから言え と

周りが反対しても どうしてもやりたいと言いとおせる自信と情熱を持ってアピール出来る自分を持て と

それが今のお前からは見えない

雲がかかってて そんなの伝わってこない

その雲の掛かった状態じゃ 欲しい人材じゃない と言われた

全てが胸に突き刺さる

痛い痛い痛い


ゆっくりいっぱい考えればいい

でも 若い内は頑張らなきゃいけない

絶対がんばらなきゃいけない

分かる すごい分かる


まだ答えなんて出ない

正しいも間違いも無い

それで良いんだ

失敗したらやり直せば良い

失敗してそのまま沈むんじゃなくて

もう一回やり直す力を持ってるかどうかが大事なんだ

失敗なんていぅらでもあるんだ

うん そだよね

何からも 逃げちゃいけないんだ

とりあえず 仕事面でだけは 自信を持てるよに誇りを持って仕事したい

しんどくても 好きだから頑張れる

そういえたら本物だよね