変化 | realとdreamyの中で

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そいえば今日 

道でバッタリ大学のときの同級生発見

スルーしようか迷ったけど 声かけた

向こうは一瞬私だと分からなかったみたいだ

第一声に

「わー!誰か分からんかったぁ!」 て

その子には ほんとたまーに街でバッタリ会うのだが

「いつ会っても違うし 全然分からんかったよー

 今も 前会った時と全然違う」 て言われた

まぁ 前髪切ったし

てか 飽き性なんだよね これはホントに

自他共に認める飽き性

髪型が特に

でも その子はいつも変わらない

大学時代から何も変わらない


この前 お別れした友達に よく言われてたことがある

ヤツと出会ってから 急激に変わり始めた私に

「あなたは どんどん変わってくよね

いつ会っても変化を求めてて 変わってく

別に今が良い悪いじゃなくて

大学のときの ほんわかしたあなたはもう居なくて

スタイリッシュになっていく

なんか 別世界の人と居て話してるみたい

逆に変わらない私は 置いてかれる感じがする」 と


その子には そんなの全然関係なく 

今まで通りの自分で接してきたつもりだったし

変わらないその子を何とも思わなかったけど

どっかで優越感に浸ってた部分はあるかもしれないな


ヤツに変えられてく自分は大好きだった

なりたい自分にどんどん引っ張ってくれるヤツが大好きだった

ヤツが居れば 何も痛く無かったもんな

否定されようが これで良いんだ て揺るぎない何かが心にあったから


今日会った子に同じよな一言を言われたとき

「当たり前じゃん

同じじゃつまんないよ

飽きちゃうよ

ずっと同じで居れるか」 て思った


髪型だって変わるよ

雰囲気だって変わっていきたいよ

生き方だって変わってくよ

当たり前じゃんか

変化しないのはつまらない


でも 自分の中の芯だけは どっかで曲げれない

これが足を引っ張ることもあるけれど

そこが私なんだろうな とは思う

どうやっても変わらない部分てあるからね

でも 超えてみせるよ

生まれ変わってみせるよ

その時には 自分の良い部分もちゃんと残して生まれ変わるよ

自分とうまく付き合っていくね