わたしは 淋しかっただけかもな
離れるのが ただただ
恋愛とかは 正直頭にハテナが浮かぶ
付き合う?付き合いたい? とか聞かれたら
即答出来ない自分が居たのが 事実
この前 言われたんだ
「今だけだってそんな風に言うのわ
どーせ 直ぐ飽きるって」 と
それに対して 反論出来なかったのも事実
前にも言われたんだよね
「お前は どうせ直ぐ飽きる
プライベートな時間を一緒に居たら お前は俺に飽きる」 て
その時も 言い返せなくて 認めざるをえなかったのが気持ちの大半
その言葉に 一気に冷静に戻った自分が居たな
今回言われたときは さすがにもう離れるから
なかなか冷静にはなれなかったけど・・・
でも 今ちょっと冷静になって思う
そうかもな と
わたし 美容師さんと仲良いくて
まぁたまにカフェとか一緒行くんだけど
その美容師さんとこの前話してたときに
ヤツの話をしてて(いつも登場するヤツ)
その時に美容師さんに
「その人がハッキリ言葉にしたら迷わずて感じ?」 て訊かれたとき
「うん!」 て答えてた私
やぱ そゆこと
なんのためらいもなく
後先考えずに飛び込めるのは ヤツの元にだけ
後々 後悔するかも? とかそんな躊躇いなく
絶対 後悔することは無いから
やぱ そういう自信を持って飛び込んでいけるのはヤツだけなんだよね
それは やぱ 私が一番求めてる場所だからだろな
なんてことに ふと気付いた
淋しさ てのは 怖いもんだ
何に走るか 分かんない
そゆ勢いとかも 必要なときもあるのかもしれないけどさ
でもまぁ 自分以外に興味を持てないっていうのもあるんだけどね
人を好きになる余裕が なかなか生まれない
あした 先輩と後輩と出掛ける
もう 割り切ったから重い思いでなく
普通に会えそうだよ
ちゃんと 自分のしなきゃいけないこと
今 わたしがするべきこと 少し開けてきた気がするから
とりあえず 爪塗った
今日は ちょっと分かり易い赤
微妙に好みでは無いんだけど
とりあえず 塗って 明日はお出掛けだ

