いつも言われる
私とヤツの話をすると
「それって一緒に居る意味あるの?」
十分あるから
ほっといて
一緒に居ても別々で個人の生活や気持ちがあって
そんな風に独立してるぽい関係が
そんなにオカシイ??
一般的じゃない とか
そんなのどうでも良いよ
一般じゃない うちらなんだよ
当たり前じゃん
実際 ヤツとはありえてるんだよ
でも ヤツじゃなきゃ成り立たないんだよ
他の人じゃ ありえないんだよ
さっき先輩とメールしてて
私が浴衣着たい お祭り行きたい と言ってみたら
人多いし 的なこと言われて
分かりきってたことだし ただ言ってみたかっただけで
実際 そんなどうしてもいきたいお祭りでも無かったし
普通に もういい て言ったら
もっと小さなお祭りないかな て言ってくれた
ちゃんと考えてくれた その言葉に ちょっと温かさを感じた
でも 今日一日ポッカリ空いてた私の胸の穴は
それじゃ埋められなくて
一瞬 その言葉が私の胸のポケットに落ちてきたけど
引っかかりはしたけど 大きな大きな胸の穴は
その言葉じゃ埋まらなかったらしく
落ちていってしまったらしい
ごめんね
結局 他じゃ埋めれない
でも そんな小さな言葉の積み重ねで
いつか穴は埋まるんだろうか
分からないけど
でも 受け止める勇気もホントは無い
誤魔化すことしか出来ない
向き合う勇気がない誰とも
ヤツが居る限り 私の中から消えないし
消そうとは思わないから
だから ごめんね
今の私に投げかけてくれる言葉は
全て 私の中で 蜘蛛の巣化してしまう
ちょっと淋しくなって 罠を仕掛けてみるものの
引っ掛けはしてみるけど
そのまま食べることはなく
たまに 引っかかったまま 放置されてる状態
もしくは 壊されてしまう状態
うまく言えないや
でも 自分の手は汚したくない
自分で自らハントはしない
蜘蛛が巣を張るように
自分の周りに私にたどり着けないように周りにバリアを張り巡らす
なかなかたどり着かせない
それを なんてことなしに侵してきたのは
ヤツだけでした
や 最初からヤツにだけは甘かったのかもしれないな
同時にお互いを夢に見た日には
既にバリアなんて張ってなかたよ
こうなること分かってた
それを望んでた