妖怪 | realとdreamyの中で

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でもrealな女の子のブログ

何も考えられない

考える暇があるようで無いんだ


仕事中 

食事のことにまだ怯えてる自分は居る

朝も昼も夜も

それでも食べる

自分の本能のままに

脳を使った分だけ 身体と脳が欲するものを

思う存分食べる


職場では

支店長の目の前の席で

勉強したり色々

暇潰しに勉強 みたいな感じだけど

きっとそれなりに神経と頭は使ってる


こんな感じの毎日だ


そいえば今日 先輩に

「お前 妖怪みたいだな」 て言われた

派遣の人は

「え??どこが??」 て言ってたけど

分かってる

十分自分で分かってる

私の外見・雰囲気 その全てが妖怪みたいなんだ

でも私 こんな自分嫌いじゃないんだ

妖怪 なんて普通言われて不快な言葉だろうけど

私にとっては 誉め言葉でもあった


ホントね わたし普通の女の子みたいにキラキラした子じゃないんだ

ふわふわしたような 女の子らしい女の子じゃないんだ

なんていうか たくましくもあり強い系の女の子に見られる

先輩やら支店長には

「なんかNANAみたいだね」 とか

「Rockやってそうだよね」 て言われる

だから この前出会った男の子にも

「中島美嘉とかそっち系だよね でもあーいうの好きな人少ないよね」

て 言われた

NANAとか中島美嘉とか 

ほんとあつかましくて申し訳ないくらい あんな細く無いんだけど

でも矢田亜希子とかとは対照的なところに居るのは間違いないんだ


だから なんていうか 妖怪 て言葉もすごい納得してしまった

髪も真っ黒で 前髪も長いし余計だろうね

でもだからね 妖怪呼ばわりされても

「こんな私を好きな人も絶対居るんだ

 ツボの人にはきっと病みつきになるんだ

 かわいいっしょ」

て 言えた


太ったって何したって

その人の持つ雰囲気てその人が生み出すもの

強い カッコいい女の子にずっと憧れてた

前は 今とは対照的で ぽわんとした柔らかい雰囲気を持ってる子だった

でも それがイヤで 嫌いでしょうがなかった

私がなりたい理想像って やっぱりホントの強さと自信がないと成立しないもんだった

だからね 今 まさに今 それを手に入れようと闘ってる

分からないなりに 理想に近づくための道を探し続けて

壊れて 失って・・・

そっから見つけた今の自分


「妖怪」 

なんて決して良い言葉じゃないけれど

それを私が誉め言葉に感じたんだから それで良いんだ

万人ウケしようなんて 思っちゃいない

誰にでも好かれたいワケじゃない

好かれるための自分を作るワケじゃない

自分がなりたい自分を作るんだ

そうすれば そのあまりの自信に周りは認めてついてくるはず

先輩も私を 「妖怪」 と呼んだけど

悪気無いし それを私が好むことも分かってるし

私が返す言葉も想定内だたと思う

そういうの全て含めて わたしを認めてくれてる筈なんだ


全て 自分で納得して進んでることは間違ってない筈なんだ


私を好んでくれようが 嫌おうが

これが私なんだ

ゆるぎない自信を手に入れるのはまだ難しいけど

特に体型のこととかで色々話すのとか まだ大嫌いだし

許せない部分たくさんあるけれど

それでも今こう見えて奮闘中なんだ

自分を認めるために

自分の居場所を見つけるために


まだまだ弱音吐くこともたくさんあると思う

そんな弱音すら口にする仕方が分からないときだって

たくさんあると思う


でもどうか

こんなわたしを見守ってください