信じてみよう | realとdreamyの中で

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でもrealな女の子のブログ

なんか 無理てやっぱり良くない

よく ストレス溜めないように とか言うけど

今更ながら それが分かってきた気がする よ


もう 自分を責めるのは やめにしょう

うん 愛してやろう ね


わたしさ この病気なる前は

こういう人になりたい とか色々あたのね

その中の1つに やっぱり痩せてキレイな人

そして強くてストレス感じさせない 魅力的な人

そういうのになりたくて 憧れて憧れて

やっと手に入れた痩せた身体だけど

痛々しい なんの希望も見いだせなくて

ただただその身体を保つのに必死で

こういうのもしたいな あぁいうこともしたいな て

夢も希望もほんと持つことなくて

頭にあるのは 食べ物のことばっかり


食べ物なんてキライなの

興味ないの 

て 言い聞かせて

周りにもそう言って 

そういう自分を作り続けなきゃで 

どんどん自分で自分を追い込んでく

楽になりたいけど

ほんとは食べ出したら止まらないんです

だから怖くて人とご飯食べれません 

て ぶちまけられたら良いのに て思っても

そんなん恥ずかしくて カッコ悪い気がして

ダサい私なんて 誰にも見せたくなくて

そんなんの繰り返しで

どんどん自分で自分を追い込んでく


ほら 

1つ嘘ついたら それをつきとおす為に更に嘘をつき続ける感じ

まさにそんなんで

1つ偽った自分を作ったから どんどん偽り続ける

苦しいわな


開き直るキッカケなんて見つけられなくて

探してもなくて

ただただ精神的な崩壊を自ら願った

壊れちゃったら楽だから

ヤツも壊れてたから 壊れた者同士で分かり合ってければそれで良いと思ってた

でも壊れきれなくて それもそれで苦しくて・・・


細い身体で居るには

食べない私じゃないとダメなの

お客さんがくれる差し入れも 喉から手が出るほど欲しかった

けど 一回要らないて言った手前 そんなの言えない

周りはそんなの気にしてないのに

それで食べてる周りの女の子達見て

「そんなん食べてるから デブるんだよ」 て思ってた 

「痩せてていいよねー」 て言われる度に

「この体型保つために 私努力してるもん お前らとは違う」 て思ってた


ちょー腹黒い

心も身体も飢えた獣のようなくせに

イライラして 食べ物と それを食べてる人を憎んで

常に人をバカにし続けて 見下し続ける

でも それで良いと思ってたし

そんな自分も嫌いじゃ無かった

だから 拒食でい続けられたんだと思う

そえはそれで信じる道と気持ちが一致してたから


でも その結果 仕事を失った

ヤツは失ってはないけれど

壊し合う関係に先は無いと思い始めた

壊れきることも出来ない私じゃ立ち向かうこと出来ないと思った

そしたら 見る先が 自分の進むべき道が 見えなくなった

見えないというか 分からなくなったんだ


そっからだ

心と身体はバラバラになり始めて

身体は頭でコントロール出来ないくらいに

今までの飢えを取り戻そうとしていく

心はどんどんその身体への不満が溜まってく

それに加えて なんの希望も見出せない頭

3つが 全てバラバラ


そりゃ こんななるのも当たり前だわな


その3つ どれが一番大切?

そんなの優先順位なんて無い

全部 大切なんだ

全部が一致して 納得しない限り

ほんとに自分がなりたかった憧れるような女の子にはなれない


だからこそ 

よく言われるストレスを溜めるのは良くないてことなんだ


私が言ってることが正しいかどうかは分からないけど

そうやって自分で見出した答えを信じてやってくしかない

信じる道が無かったら やっぱり貫けないや