落ちまくりーな私
音楽でも聴いてみる
ヤツが送ってくれた音楽
音楽でヤツを感じる
こんな私が
保ててるのは
遠くても
誰にも分かってもらえなくても
ヤツの存在があるから だろうな
この前 友達にヤツの話した
前は理解不能だと言ってたけど
この前はもう見守ってくれてた
まぁ 他の人の存在を押すことも
まだ言われたけど
でも もう私とヤツが離れることは無いだろうと
感じたらしく
「そうやってずっと一緒に居るんだろうね」
「他とかもう面倒臭いんでしょ」
「そこまでの存在にはなかなかなれないよ」
てね
離れてても 何をするにも同じタイミング
タイミングてすごく大事
ここまでお互いを知ってるなんて
他の人には超えられないヨ
他の人と出会って
それと引き換えに
ヤツと離れなきゃいけないとするならば
私は他なんて要らない
ヤツとは形にならなくても
私はヤツを離すことは出来ない
少なくとも今わ
ヤツとは1年に1回も会えない
それって好きじゃないから?
そう思われてもしょうがない
傍から見たら そんなん痛いよね
会いにも行かない
もちろん会いにも来ない
それって 好きて感情がないからじゃ?
とか思われるんだろうな
実際 周りにもそう言われる
痛い子だって思われてる多分
気付けよ てな
でも 違う
そんな質問やめて て思う
そんな野暮な質問やめて て思う
そんな次元じゃないの
次元て言ったら なんか小バカにしてるみたいだが
悪気は ない
ただ 好きとかそんな言葉じゃなく
そんな感情じゃない
わかんない
わかんない
わかんない
この感情を表す言葉が
見つからない
真っ黒を好む
真っ黒な心が魅力的に見える
幸せそうなかわいこちゃんより
怖いヤツれた鬼を望む
そんなヤツ
普通の人なんて欲しくない
一般論が当てはまるような恋愛なんて望んでない
ヤツより前にも後にも
出会った人達みんなが
すごく普通過ぎて
楽しくない
つまらない
物足りない
初対面のみんなと話してて
「どういう人が好み?」
そんなのどーでもいーいー
だって居ないし 理解出来ないー
一応答えようとしてみるけど
言葉が見つからなーいー
言葉を吐けば上滑りー
どれもしっくりこないー
あ きた
ヤツのおかえり時間だ