わたしはやっぱり臆病者か
なんか結局ヤツの元に居たい
それが臆病者っていうんじゃなくて
新しい恋に進めない
昨日のまぁ店員のことは置いておいて
もう一人 今年になってつい最近出会った新人メンズ
この人からメールきた
あそぼ て
こっちのほうに来てるからって
近いと言っても 違う県
わざわざここまで来てくれるという
昨日から一ヶ月こっちの方に来てるそうで
来て速攻連絡をくれたらしい
でも なんだかな しんどいな
私そこまでされるのってしんどい
気持ちが私はそこまでいってない
この前は別に遊ぶくらい良いかなって思ってた
でも いざこうやって来られると 引いてしまう
約束を決めようとしない私が居る
メールをなかなか返さない私が居る
けど その間にも ヤツとのメールはエンドレスでしてる私
結局ヤツとぬくぬくしてたあーいの
わたしを誉めてくれる店員さん
ありがとう
わたしを誘ってくれる新人メンズ
それも ありがとう
でも私 そう簡単に喰われないよ?
だっていつも心にはヤツが存在してるから
正直 この新人メンズの服装とかに恐怖感がある
まだ私服は見たことない
いつも仕事帰りだたからスーツ
部屋ではスウェット だたし
お洋服の話をしてた時 どうも系統が違う
なんだかな そういうので決めちゃいけないし
まだ見てみなきゃ分からないのだけど
でも 知ってしまって引いてしまったらって自分が怖い
しかも 妄想の国の住人の私は
もし好きじゃなかったら
そんな服装の相手と居る自分の時間もお金も
勿体無いし 後悔してしまいそうでやだ
また 適当な愛想笑いをするのだろーか とかまで考えてたら
怖くなって 約束をするのに抵抗が出て来てしまったのだ
誰と比べてる?
誰を求めてる?
ヤツほどの人は居ないんだってば
私の服見てカワイイねって言ってくれたり
私の服を着こなしたり
同じアクセを持ってたり
アクセのお店で一緒に評価して回ったり
そういうの全部 ヤツとでしか出来ないから
納得いかないから私
むかつくけど 私をむかつかせるのもヤツだけで
私を悲しくさせるのもヤツだけ
感情を持って接するのはヤツだけなんだ
そう思っちゃうと
それを感じてしまうと
他を受け入れるのをためらってしまう
他の人に費やす時間が無駄だと思ってしまう
他の人を拒否することも面倒で 拒否されるのもまた面倒
もうやーだーやーだーやーだー
何かに惑わされるのとか
私の負担になることやーめーてー
きーえーてー
全部なくしてー
食べ物のように 全部かき消したくなーるー
ヤツのことは
感じても良いけど感じ取っちゃいけない感情でもある
それを感じる心の中にある箱を一回開けたら最後
どっぷり浸って 出てきません
妄想と現実の間で呼吸します
周りを受け止める準備はまだ出来てません
まだ そこから出ていく気にはなれません
出ていくときは それが現実になる時かもしれません