走ってきた50分くらい
食べすぎたけど 気持ち良く走れた
走ってる間 やっぱりさっき食べた分のカロリーを
必死で頭ん中で整理した
軽く1000は超えてる
でも それでも負けない
今摂ったカロリーをリセットするなんてムリ
せめて代謝あげることしか出来ない
けど それが大事
大丈夫 身体は変わっていける
そやって考えて走りながら
自分の考えとか生活を見直してた
「あー また食べ過ぎたなー」 から始まり
悶々と整理を・・・
前は食べ過ぎたら怖くて怖くて罪悪感で食べることを憎んで
食べてしまった自分を責めて 食べる欲求を抑えて
それの繰り返し
怖くて怖くて もう何も口にしないように て焦って
お腹が休まらない内から追われるように走りに行って
そしたら消化もしないし 食べたものを美味しいとも思えない
そしたら食べてる感覚マヒしちゃって
ただただ詰め込む作業の繰り返し
良いことなんて 1つもない
わたしはこの病気になって
食べ物や身体に関する知識が変に増え過ぎて
頭と理屈でしか食べ物を口にしなくなった
食べ物を食べてるけど 食べ物じゃない
だって味わうなんて無いもん
義務かヤケでしか口にしないもん
そうやって「おいしい」て感覚を失ってきたんだろうな
だからさ 今はその感覚を呼び起こしてる期間なんだ
どんだけ食べすぎようと
どんだけ詰め込もうと
自分を否定するんじゃなくて
もう全てを取り払って解放してあげて
「おいしい」 て思える感覚をもう一度呼び起こしてあげないと
そうじゃないと いつまでたっても満足感なんてなくて
ずっとこの病気と隣り合わせ
この病気が完治するのは そう簡単じゃない
いつ起こるか 襲われるか そんなの分からないけど
今を変える努力をしてみるのも悪くない気がした
この病気なっていろんな人の本を読んだり
いろんな人のブログを覗かせて貰った
脱け出した人の本とかさ
そしてそれ読んだら
「あ わたしもこうしなきゃ こうしたら治るのか」 と思って心がけてみたりするけど
でも そう簡単には真似なんて出来なくて
「あー こう出来ないから私はダメなんだ 脱け出せないんだ」
「この人達のは結果論でしょ そううまくはいかないんだよ」
て自己嫌悪になったり 反発してみたり
そんなんばっか
でもわたしはわたしなんだよね
誰かの真似なんてしなくていい
誰かの言う通りにする必要なんてない
その人が治った方法が私に合うとは限らないし
そうしなきゃいけないてことはなくて
そう出来ないからって責める必要はない
そういうのは参考にさせてもらって 自分なりに消化してくしかないんだ
誰かと同時にスタートしたとしても治ってくペースはそれぞれ
「あ あの人先に行っちゃった」
「私はまだこんなままだよ・・・」 て淋しくなることだってある
でも そんなん当たり前なんだよね
心も身体も人と全く同じなんて有り得ない
私もみんなみたいに普通の生活したいな
食べすぎちゃった 太っちゃった ダイエットは明日から
そんな風に笑って言えるようになりたいな
そんな日が来るのかな
羨ましい半面 そんな醜く甘い考えで良いのかな とか思ってた
けど 今時点の私は そういうのを思わなくなった
正直どーでもいい
みんなみたいにそう言えたら私はシアワセ?
うぅん そうじゃない
そうなりたいわけじゃなくて
なりたい自分は 自分の中にしかない
自分で築きあげてくしかない
自分の理想は 周りに居る誰かというより 自分で感じる・思い描く姿
それは私に中にしかないから
そうなる為には自分で悩んで見出した方法がきっと近道
周りの人達の色んな葛藤や経験・方法を参考にしながら
それを噛み砕いて 自分の中で消化して
自分らしい形・方法に作り変えていけば良いんだよね
それでも 明日を迎えるのはまだ不安だよ
どうやって一日の食生活をすれば良いのか
食べたものをどう消化すれば良いのか
また食べすぎちゃったらどうしよう とかいっぱいいっぱい不安だよ
今こうやって気持ちを整理出来てるような事を書き連ねてても
何分後かにはすごい落ちてるかもしれない
こういう前向きな気持ちを いつまで持ち続けられるか分からない
またワケもなく涙流す日だって絶対くる
明日くるかもしれない
また何かに追われるように走りに行くかもしれない
そういうの考えたら不安で不安でしょうがないけれど
でも なんとかそんな日もある て思って乗り越えていきたい
もがいてもがいてもがき続けて
発狂して 泣き叫んで 物に当たって 人に当たる
でも そうやってぶつかりながらも
なんとか這い上がっていきたい
その力 あなたにはあるでしょう?
て 自分で自分をなだめて奮い立たせてみる