プチ勇気 | realとdreamyの中で

realとdreamyの中で

dreamyすき 

fantasyすき 

でもrealな女の子のブログ

実は昨日ちょっと勇気出してみた

そう それは私が去年9月まで働いてた会社

私の復帰を心から望んでくれてる会社

そろそろ復帰したいな と 上司の言葉に甘えようかと

とりあえず今日は顔見せにだけ て思いつきで

ほんとに復帰させて貰えるか分からない

退職した人を戻すなんて 普通考えられないけど

行ってみた 

少し怖かった

でも行ったら支店長笑顔で迎えてくれた

安心した

向こうから復帰の話を特に持ち出すことなく

私の身体を心配してくれてた

感動 だ

思い切ってわたしはそろそろ3月あたりから復帰したいなと思ってる話した

めっちゃ喜んでくれた

でも それでも

「病院の先生はそれで良いと言ってるのか」

「お母さんはどう言ってるか」

「焦ってないか?」

て 気遣って聞いてくれた

色々話してく内に支店長が言葉に詰まって

「ヤバい 泣きそうだ」 て涙をすごい堪えてるのがすごい伝わってくる

というのは 私が退職することを促してくれたのは支店長なんだが

その促す結論を出すことが苦渋の選択だったらしい

「自分がこの子の人生に関わる結論を出すようなことをして良いのか」

「辞めたらこの子の収入がなくなって医療費の負担が増える

 でも このままだったら会社からの負担で回復は難しい」

その狭間で考えて考えて色んな本を読んでくれたり・・・


支店長と言えども 人事の権限はやっぱり更に上

常務やら本部長やらの了解も要る

そこで支店長は 私が元気になったら私を再雇用する約束を上に取り付けてくれてから

私を解放することを決断してくれたらしい

だから 今日わたしが支店長に回復してきてる姿を見せに行ったこと

そして わたしが復帰を望んでることが すごく嬉しい 

て言って涙ぐんでくれた

絶対にこの職業に向いてるし

持って生まれた天性だと言ってくれる

だから誰よりも復帰を心待ちにしてくれてた


わたしのことで涙を流してくれるなんて

わたしはなんて幸せ者なんだろう


てことで わたしは復帰します

て言っても もう少し先だけど

病院の先生ともよくよく話し合って日は決めます


もう一回がんばってみます

同じ職場で


大丈夫