捉われる数字 | realとdreamyの中で

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でもrealな女の子のブログ

ふぅ

お風呂入って少し落ち着いた


さっきはほんとに食べた罪悪感で

頭をぐちゃぐちゃにしながら

半分 泣きながらブログ書いてた


食べてるときはそうでもなかったんだ

昨日に比べりゃマシだろ ぐらいだった

でも しばらくしたら

昨日も今日も夜にお菓子を口にしてる自分が

情けなくて 甘ったれで どうしようもなく嫌になった


前までは こんなの一切しなかったのに

こうやって甘くなってる自分

頑張れない自分がイヤになったんだ


まいにちまいにち

自己分析だけはいっちょまえ

なのに全然伴ってない自分

最低だな


「見かけた感じ変わってないよ?」


は?

見かけは違わなくても数字がデブだと言ってるんです

数字がデブを証明してるんです


数字じゃないというけれど

数字なんです


ちょっとずつちょっとずつ

増えてって 

周りはそれに見慣れて 自分も見慣れてく

で 気づいたときには プラス何㌔? みたいなね

あーこわ

今既に 55て数字がデブを証明してるんです


て 一番理解しなきゃいけないのは私


いつから 食べなきゃいい て思考じゃなくなったんだろう

いつから 食べる必要ないじゃん て思考じゃなくなったんだろう

たぶんそれは その後くる反動の怖さを知ったから

家中をあさって食べまくる

自分じゃないみたいな自分を見た時から


食べないダイエットなんて今はもう出来ない

自分を甘やかすことを知ってしまったから

こんなんじゃいけないしいつまでたっても痩せない

それも分かってる

だから苦しいんだ

どうすればいいのか分からないから


今やってるジョギングをしなくなったら

代謝は下がるだろうか

下がって太りやすくなるだろうか

それを考えると怖くて ジョギングをやめれなくなる

こうやっていつまでも走り続けなきゃ て強迫観念に支配されるんだろうか

それなのに ちっとも痩せない 

その苦しさから いつ どうやって解放される?

自分で自分を認められたとき

それは ヤツが私を認めてくれたときでもあるんだろうな て思う


ほんとにほんとにムカつくし

何度も「コイツもういい」て思うけど

それでも一緒に居たいと思う


一緒に居たいけどムカつくヤツだからこそ

私を認めさせたい


けど その気持ちが確固たるものじゃないから

自分に甘く 変わることない体型・数字なんだろうな


結局は自分の問題 だ