欲張り | realとdreamyの中で

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でもrealな女の子のブログ

食べるの怖い

太るものでしかない気がする


何を食べても

太る デブ の 素 でしかない気がする


せめて一ヶ月

この一ヶ月は食べるのやめないと


なんでこの一ヶ月か?

ヤツと会えるかもしれない

なんの保証も無いけど

でも そんな気が 勝手にしてる


いや ただそう思って自分を厳しくしたいだけかもしらん


去年も丁度この時期だった

1月の一ヶ月は痩せるのに必死だった

ヤツと会うから

せめてあと少しでも

変わらないとしても やることはやっておきたかった

やらずに後悔するのは絶対イヤ

後々 自分を責めるしか出来なくなるのはわかってたから

だから やるしかなかった


常に何かに追われてた


仕事もそう

結構がんばってた

でも それが自分で認められないし 

認めたらもう終わりだと思ってた

上へ上へいきたかった

満足したら 成長しない思った

周りにガッカリされるのも絶対イヤだった

自分が居ること

自分はまだまだいける て見せたかった


自分を認めた瞬間に 周りに抜かされる気がして怖かった

下から抜かされるなんて 自分のプライドが許さない

大したもの持ってないくせに プライドだけはいっちょまえ

それで自分を滅ぼした自分は 大バカ者です


退職をすすめられたとき

私は自分では大丈夫と思ってたけど

周りから見たら痛々しかったんだろう

マトモに歩けず 

笑うことも出来ず

誰も寄せ付けない


自分でも もう地に足ついてないの分かってた

歩いててもフラフラで 常に浮いてるような状態

ずっと目がすわってる

そりゃ怖いよね 笑


退職したばっかりの頃は 不安定だった

気持ちの持って行き場が分からなくて

全てを失った気がした

全てに負けた気がした


でも 親も職場の人も私の復帰を心から願ってくれてた

今もそう

直属の上司の人にも

「また働けるぐらい体力が戻ったら 俺に一番に連絡しろ」

「退職って形をとったのも お前を全てから解放させてやりたいから」

「俺は一年でも二年でも待ってる」

「お前の代わりが出来る奴は居ない」

すごいたくさん言ってくれた


私が

「私には何もない」て泣き叫んでたとき母親が

「こんなに言ってくれて待ってくれてる人が居るのに

何が何もないの?あんたは贅沢病だ」

て言った


ハッとした

まさにそう

こんなに温かい気持ちにも気づかず

足りないものばっかり目について

わざわざ足りないものばっかり自分から見つけてきて

自分のことしか見えてなかった


退職してからも 直属の上司の人は私の体調気遣いながらご飯に誘ってくれたり

そこでも

「戻ってくるの待ってるからな!」 て一杯言ってくれる

なんてあったかい人のもとで働いてたんだろう

わたし そんな望んでもらえるような力持ってないよ て思ってしまう


更に常務までも

私が辞めるとき わざわざ携帯に電話くれた

辞めた後も

「いつ復帰できるの?」

年賀状にも

「○○さんが居てくれたら」 とか


先輩も

「お前が戻ってくるまで支店がんばっとくから」 とか


普通考えられない

一回退職した人間にここまでしてくれるなんて


今年は返り咲きます


正直 病院では

こういう周りからの言葉が逆にプレッシャーになるかもしれない

また戻って繰り返すこともある

とも言われてる

だから復帰しなきゃ て気負わず焦らないように て言われてる

この病気は結構根強い


もちろん復帰となればフルタイムだ

朝8時~夜7時

もちろん前後30分行動

そんだけの体力と精神力が必要


強くならねば

折れない自分をもたなきゃ


去年は「壊」の一年だた

今年は「生」の一年にする


痩せるという思考は消えない

痩せにこだわる自分は消えない

でも両方手に入れられる強さが私は欲しい