なんとなく お風呂でぼーっと考え事
最近のわたし
病気のわたし
これになって失ったものは数知れず
仕事 友達 感情
えぇ 感情を失った
すき とか 思いやる とか
全て歪んで見る
一人を好み
周りからも なんでそんなに一人になりたがる とか言われ
全く他人を受け入れることできなひ
親に 昔は美味しいってなんでも笑って食べてたのに とか
あの頃のほうが可愛かった とか
痩せてキレイに洋服着れるようになったけど前のほうが良かった とか
言われても
友達にも いつも笑顔だったよね とか
太陽みたいな子だね とか
言われても
もう その頃とは違うんだ
最近でこそ落ち着いて考えられるけど
少し前のわたしは そういうの言われたり 言われたことを思い出すと
「あー 昔のほうが良かったんかな」
「もう戻れないかな」
「戻らなくちゃシアワセはこないのかな」
「確かにあの頃は笑ってたよな」 とか思ってたけど
今思えば その時の私は 全て作り上げたわたし
常に 自信なんて無かった
強い女の子になりたいが故に そう見られたいが故に
作り上げて 偽って 装ってた私
もう今は その頃に戻りたいとかは思わない
ちょっと前に 胸の中で葛藤してたのも もう通り過ぎた
今は なんでも食べれるようになってきた
相変らずカロリー計算は細かいけれど
食べ過ぎても 受け入れられるようになてきた
拒食の真っ只中のときは 底無しに過食しても
一時的だたけど 段々普通に食べれるようになって
過食も頻繁に起こると ただただ太っていくような気がして
治るのに 余計にきっと厄介になると思った
だから 受け入れなきゃ て思った
一生 拒食を続けるなんてムリ
偽ってた自分に限界がきたのと同じように
いつか 崩れる 壊れる
だから 生まれ変わりたい
とか思ってても またいつ黒い感情に塗りつぶされるか分からんけど 笑
でも わたし黒い感情キライじゃない
むしろ好き
あまりにも明るい感情 華やかな感情雰囲気をぶつけられるのは
すきじゃない
まぶしい
悪く言えば うっとうしいのだ 正直なところ
キラキラしたいかにも女の子ぽい女の子になりたいなんて思わない
凛とした女でいたい
だから すきになる人も 少ない
かなり限られるけど
でも まぁいっか
わたしは 全てから解放されたいのだ
減った友達を つなぎとめようとも思わない
また 自然に繋がるかもしらんし 繋がらんかもしらん
けど もういいや
偽るのはもう面倒くさい
はぁ 中島美嘉ちゃんはかわいすぎるよ
いいなぁーいいなぁー
あんななりたい
あの顔 細さ 雰囲気
全てが好みなのだ