5月31日(日)
初めての高知県に
まずは、一之宮巡り
土佐国一之宮 土佐神社
ランチは土佐名物
土佐タタキ道場
土佐高知と言えばココ
土佐の景勝地「桂浜」
ホテルにチェックインして
急いで向かったのは
残存天守12城巡り
11城目、
【高知城】

・昭和9年、国宝に指定
・昭和25年「文化財保護法」
が制定され
重要文化財に指定

ここから入城です
■追手門

1664年(寛文4)に再建。

追手門と天守がともに
残っているのは、
高知城(高知県)
丸亀城(香川県)
弘前城(青森県)
のわずか三城のみ
重層で豪壮優美な門です

城内から見た
高知城追手門

さて、お城と言えば
■ 石段

■ 石垣
「野面積み」の
工法が使われています。

土佐藩の初代藩主
山内一豊の妻
■ 千代の銅像
千代は夫の出世を支えた
エピソードが有名です。
豊臣秀吉に仕えていた時期に、
高額の駿馬を買えずにいる一豊に
嫁入りの持参金
十両を差し出します。
織田信長が行った「馬揃え」
(軍馬を集めてその優劣などを
検分すること)の時に、
一豊の立派な馬が
信長の目を引き、
一目置かれるようになりました。

いよいよ天守が
見えて来ました

おお~、
高知城天守

この石段の途中から・・
振り返ると、

石垣と高知城天守

日本のお城は美しい
何枚もパチリ

店主の入り口です。
■ 廊下門(ろうかもん)

本丸より一段低く
地下門の形になってます

廊下門を抜けると
こんな感じ。

高知城の歴史

- ・1601(慶長6年)
- 山内一豊土佐国に入国
-
- ・1611(慶長16年)
- 着工10年目にて全城郭が整う
-
- ・1727年(享保12年)
- 城町の大火で
- 追手門を残し天守はじめ
- 建物を焼失

-
-
- ・1749(寛延2年)
- 現在の天守が完成

- ・1753(宝暦3年)
- 三ノ丸完成、
- 着手以来25年目にして
- ほぼすべての建物が整う。
-
- 1871(明治4年)
- 廃城令により
- 天守等の本丸周辺建造物と
- 追手門を残し
- 城郭建造物がとり払われた。

下駄箱は、111番

■納戸蔵、には
「打ち分け波の欄間」
江戸時代中期の
土佐の名工 武市甚七 の
作といわれています。

幕末期の
土佐の名工 島村三四郎 が
制作した
二ノ丸御殿化粧の間欄間

本丸御殿に、
大河ドラマ「功名が辻」で
仲間由紀恵さんが
着られた衣装が展示

本丸御殿が
天守に接続する形式を
残すのは高知城だけ
書院造りの
美しい本丸御殿


お殿様が座る
・上段の間

上段の間の床と
武者隠し

裏に回るとお殿様専用の
・雪隠( せっちん 便所)

雪隠の前には、
武者隠しの入口。

■ 帳台構え
「武者隠し」の方が
馴染みが有ります。
内部が見られるのは凄い


天守に入ります!
1階は、模型などの展示

天守2階

お城の階段は、
何処もハシゴです。

外観は、4重ですが
内部3層5階です
5階の最上階、望楼型天守

最上階には
廻縁高欄が付けられている

望楼型天守、
外に出てぐるっと
一周出来ます。
眺めは抜群

急な階段は
降りる方が恐いです。

■ 黒鉄門(くろがね)
儀式の際に藩主が
出入りする門だったそう。

■ 詰門
本丸と二ノ丸の間にある
空堀に建てられた
櫓門のことです。
江戸時代には「橋廊下」
とも呼ばれていました。
櫓部分(2階部分)を
廊下橋(渡り廊下)としている
特殊な建物で、
現存例は全国でも
高知城のこの詰門のみです。

天守から
降りて来ました。
追手門と天守の写真が
撮れるのは高知城だけ

高知城
高知県高知市丸ノ内1-2-1
☎ 088-824-5701
高知城 HP
いただいた御城印
(左は御城印入れ)


残存天守12城巡り」
残り1城
・弘前城 (青森県)
〇過去の登城は

・松江城 (島根県)
2018年6月
・姫路城 (兵庫県)
2020年2月
・丸亀城 (香川県)
2020年11月
・備中松山城 (岡山県)
2021年3月
・犬山城 (愛知県)
2021年4月
・彦根城 (滋賀県)
2021年6月
・丸岡城 (福井県)
2021年10月
・松本城 (長野県)
2022年11月
・宇和島城(愛媛県)
2026年3月
・松山城(愛媛県)
2026年3月
追伸:
見学するのに
何とか時間が有ったので
高知城歴史博物館との
共通券を購入

【高知県立 高知城歴史博物館】

館内は近代的です

3階の展望ルーム

目の前に、高知城が

展示物もなかなか凄い


DVDも6種類ほど有って
全て見れませんでしたが、
春風亭昇太 が説明の
「高知城を攻める」8分
だけ見ましたが
とても分かり易く
面白かったです


5つのスタンプを
重ね押して
記念カードを作成

もう一度
ゆっくりと見学したい
高知城歴史博物館!
高知城歴史博物館