- 前ページ
- 次ページ
別々の道を歩こうとも
心の中に「愛」という道標があるのなら
結局、同じところに到達するよね
だから、同じ道じゃ無くてもいいんだよ
同じ道を歩くには
人は窮屈で妥協して萎縮したり期待したりしなかったり
喜んだり楽しんだり癒されたり
怒ったり悲しんだり
色々あるね
何月を重ねると
それが煩わしくて
別々の道からまた別々の道へと波及するかもね
そして、選んで1人でいることも
選んだ訳でもないのに1人でいることも
それでいいと思えたら
幸せかもね
「愛」は意外にそんなところにあるかもね
