別々の道を歩こうとも


心の中に「愛」という道標があるのなら


結局、同じところに到達するよね


だから、同じ道じゃ無くてもいいんだよ


同じ道を歩くには

人は窮屈で妥協して萎縮したり期待したりしなかったり

喜んだり楽しんだり癒されたり

怒ったり悲しんだり

色々あるね


何月を重ねると

それが煩わしくて

別々の道からまた別々の道へと波及するかもね


そして、選んで1人でいることも

選んだ訳でもないのに1人でいることも

それでいいと思えたら

幸せかもね

「愛」は意外にそんなところにあるかもね