今、うまっくいってるビジネルモデルの3種類
今、日本は豊かになり、物があふれかえってますよね。
だから、ただ提供しても売れません。ニーズがありません。
良いのもだから売れるはず。と、
こういうことアピールする方が見えますが、
それは当たり前の時代になってきました。
物が良いのは前提です。
だから、焼き肉やなら焼き肉
習い事ならNLPならNLP
お酒ならお酒 とかでは普通すぎて、区別化できない。
選べないのです。
そこで、今の時代のうまくいってる考え方3種です。
1
キャシュポイントをずらす。。
これは、例えば歌手は今、CDは売れません。
なのでfree戦略が登場しました。
youtubeでCDを無料で見せ好きにさせ、DVDを無料で見せ、
ファンにして、だから、ライブがあるなら、
会いにいきたいと感じさす。
さらに、ライブは規模が大きくなると設備投資が大きくて
赤字になるので、
ドーム一発ではなく、そこそこのホールで何回もやると
同じファンが回数分きてくれる。
で、収益をあげてるのはグッズなんですよ。
日本で、この発送の走りは矢沢永吉さんのタオルです。
コンサートのアンコールでスタッフが
その日一番売り上げ悪いタオルを永ちゃんに渡し、
肩にかけて止まらないhaha歌うと帰りにそのタオル完売。
よろしく。
2
比べれない要素(世界観)を入れる。
なぜ、スタバのコーヒーは350円で
5つ星ホテルのリッツカールトンのコーヒーは1800円、
夜、演奏始まるとチャージ2000円ついて
3800円なのですか?
これは、ラグジュアリーな体験という
世界観の付加価値がついているのです。
比べれなくなるので、値段競争に巻き込まれません。
3
切り口を変える。
すでにある、できれば対極にあるものを組み合わせると、
新しいと感じるのです。エッジが効いてる。cool。面白い。
ショッカー動画はこの要素です。
堅い内容に、やわらかい要素をいれる。
ベストセラーになった、もしドラと同じ概念です。
マネジメントにアニメの女子高生。
あなたのビジネスも再構築すると楽しくなりますよん。
ではまた。 柴庚伶