

登山口駐車場の手前に軽トラが1台ありましたが、登山者ではないようです。
8:35、標高約560m、探検開始。

瓶ヶ森登山口、山頂まで5.8kの標識あり

9:43、標高約1170m、新道との分岐地点。

10:28、標高約1500m、尾根伝いに左折地点。
積雪は増えてきましたが、新雪で浅く、歩行には大きな支障はありません。

10:51、凍りつく沢の水。

11:05、西条から今治方面が見渡せます。
よーく見ると来島大橋も見えました。

11:14

11:19、標高約1720m、2017年11月完成の瓶ヶ森避難小屋。
中2階があり、10人以上寝れそうです。 昼食タイム

11:41

12:03、瓶ヶ森山頂、標高1896m到着。
残念ながら山頂付近は霧の中、周りの景色は見えません。

山頂の気温は、-10.5℃

今、登山にも使える手袋として有名な「防寒テムレス」
メリット 安い(1300円前後) ・ 完全防水 ・ ある程度の寒さに耐える(-5℃程度まで)
やわらかく薄い ・ 着脱しやすい ・ 若干の透湿がある(?) ・ 雪が付きにくい
デメリット 見た目がいかにも作業用 ・ 滑りやすい(滑り止め加工はしているが)・
袖から雪や水が入る ・ ひっかけには破れの不安 ・
極寒登山では防寒不足(アンダーグローブ必要)・
脱げやすい(岩場・ロープ・鎖利用時は注意)
デメリットを差し引いても、非常にコストパフォーマンスは高く、おすすめです。
ドローコードやマジックテープなどを袖に取り付け加工すれば、冬季の最強登山手袋でしょう。
アンダーグローブ着用を想定して2Lか3Lがおすすめ、私はネットで買いましたが1個だと送料がかかるので2個買いました。2個でも2400円程度でした。

12:17
この後菖蒲峠方面に向かいますが、積雪時にはルートが不明瞭なため注意が必要です。

12:46、尾根伝いに左折地点。

美しい姿ですが、寒さによく耐えています。

13:27、寒風山・笹ヶ峰方面

13:48、振り返って瓶ヶ森を撮影。

14:15、菖蒲峠。

14:33、標高約1020m、東之川登山口に向けて左折地点。
以前の破損していた標識が新規に再設置されていますね。

15:05、菖蒲峠登山口に出ました。
強力な寒波による美しい雪山が堪能できましたね。
一方積雪は少なく、スムーズに予定の探検が終了です。

低温のため、みかんジュースがシャーベットだ。