
冬の面河道は雪崩・道迷いの危険が高くなっています。
御来光の滝への道はさらに危険です。自己責任で判断してください。

このコースも冬期に何度も訪れていますが、1500mを超えた辺りから斜面の向きが変わり、積雪量は数分の内に2〜3倍に増えることがあります。過去に何度も途中で撤退の経験がありますが、今日はどうでしょうか?
8:46、標高約700m、天候くもり、気温約-2℃、探検開始。
上の写真は「面河茶屋 渓泉亭」。冬季には土曜・日曜のみ営業しているそうです。
ちょうどお店の方が出勤してきた所でお聞きしました。
9:03、標高約770m、登山口通過。
10:00
標高約1170m、気温約-6℃
足跡はないので、今日は誰も来ていないようです。
10:41
標高約1480m
11:00
標高約1550m、積雪は急に増え、約20〜30cm。
11:08
11:27
愛媛大学山岳会石鎚小屋、標高約1600m、気温約-8℃
しかし雪が少ないね。例年なら今の時期1m前後あるはずなのに。
積雪の影響は少なく、予定通りの時間です。
きれいに管理がされていますね。 食事休憩をさせていただきます。
11:42御来光の滝に向けて出発。

11:46、美しい自然ですね。
11:52
雪が積もるとルートは不明瞭になりますよ。経験者と同行しましょう。

12:29 https://youtu.be/5Tox1KcI8ZY


素晴らしい眺めです。冬季にはなかなか来れんよね。
しかし、期待していたほどの雪と氷ではなかったか?
15分ほど滞在して折り返す。
13:35
13:50、再度愛大小屋に立ち寄り食事休憩。
14:00登山口に向けて出発。 気温は約-8℃。
14:10
15:30
登山口通過。
15:47
「面河茶屋 渓泉亭」 おいしい鍋焼きうどんをいただきました。
多くの山の写真と山の情報誌もあり、また立ち寄りたいと思います。
貴重な経験と新しい発見、有意義な1日でしたね。