今日も変わったコースやね。
前回、大ノ森から梅ヶ市方面に行くことが出来なかったため、今回挑戦です。
天気もいまいち、だーれにも会わないでしょう。


地図の使用および使用方法には国土地理院情報企画課審査係に問題がないことを確認しています。
8:15
登山口近くに駐車。他に車はありません。
8:23
標高約760m、天候曇り、すたーとです。
前日の雨で地面・雑草はかなり濡れています。
8:34
標高約850m、標識に従って左折します。
8:54
標高約1000m、道路現れる。 林業用の作業道を作ったんやね。
8:58(1)
9:09
標高約1150m、登山道横に作業道が。
杉?も間伐され、明るく雰囲気が変わってしまいました。
9:35
ここはいい雰囲気です。
9:51(2)
標高約1460m、ここからは一般登山道をはずれ、写真奥の尾根に向けて➡方向へ。
10:07
背の高い笹に覆われ、カッパがないとびしょ濡れです。

10:15(3)、ここは六分峠のようです。
黄色➡はこのまま尾根伝い、青➡は坂瀬渓へ下りていきます。
10:21
錆びて文字の消えている標識。
まっすぐはそのまま尾根伝い、右は梅ヶ市だと思いますが左はわかりません。
10:33
一部岩場があります。
堂ヶ森方向はガスがかかり見えません。
10:45(4)
標高約1405m、笹に覆われていますが、尾根を外さないよう薄い踏み跡をたどります。
右折する踏み跡がありました。 鼓ヶ滝に下りるルートか?
11:16(5)
11:32(6)
11:42
でっかいキノコ発見。

11:55(7) 前方左右共20m以上の断崖に突き当ります。
写真は断崖から下を撮影。
約20m手前に右に回り込むルートがあります。
12:18
所々に背丈以上の雑草が生い茂ってますよ
12:35(8)
標高1329m、四等三角点のようです。
予想より1時間以上も早く着きました。登山道は比較的わかりやすくなだらかな稜線が続き、やぶ漕ぎも予想より少なかったことが影響しました。
ここからは向きを右(西)に変えて稜線を下りていきます。
予想通り踏み跡がありました。
前回の大ノ森の時に間違って歩いた登山道はこの地点に続いていると地形図を見て感じました。
腹が減ったので
12:55
はっきりした踏み跡ではないけど、明らかに尾根伝いの登山道です。
13:16
(9)の写真はありませんが、大ノ森に行く道との分岐地点です。
(8)から来た道の方がはっきりしています。

13:33(10)、標高約750m、登山口到着です。
黄色➡から下りてきましたが、何とこんな所に登山口があったのか!
青➡は前回進んだ方向。まっすぐ行った後引き返し、右に行きました。
黄色➡方向は全く気づきませんでしたが、 今日疑問が解決しました。
13:57
河原を横切る道から河原に下りて水遊び。
未踏のルートが経験でき、疑問も解決、有意義な探検でしたねー。