北沢は2011.9.23に続いて2回目です。

この時は下りだったため、上りは今回が初めてです。

I くんの提案により、スタートとゴールは土小屋、とします。

朝7時に自宅を出発、I くんと合流し33号線を通ってコンビニ経由、土小屋に向かう。

9:45、標高1492m、土小屋到着。

駐車場に車は全部で20台くらい。意外と少ないねー、天気予報があまり良くなかったけんやろか?

それでも大阪・広島・香川など、県外の車は多いね。

天候曇り、9:53、愛大小屋に向けてスタートです。

Dsc05875 10:32。

辺りには霧がかかっています。

Dsc05881 11:05。

標高約1890m、面河道に入ります。

Dsc05888 11:18。

美しい山並み。

11:45、標高約1600m、愛大小屋到着。

10人弱の20代若者グループが休憩中でした。

Dsc05894 12:16。

おなじみ、中沢・西沢・北沢共通の入口。

Dsc05898 12:21。

沢の入口から約5分、左を見ると写真の場所があります。

ここは 45’42”N 06’42”E 。 標高約1380m。

(緯度・経度には誤差があります)

北沢はこちらです。

おっ ! ここでプリンタイム!

Dsc05897 やっぱり

「オハヨー究極焼プリン」 中がまたぐちゃぐちゃや!

ヨーグルトみたいになっとるぞ。俺の歩き方がいかんのか?

食べたらいっしょよ  はははははは‥‥ 。

Dsc05905 12 :40 。

45’46”N 06’41”E

Dsc05908 12:45。

45’48”N 06’41”E  標高は約1470m。

Dsc05911 12:55。

I くんやるやないか。 だいぶ技術が向上したぞ。

Dsc05921 13:16。

45’51”N 06’43”E  標高約1600m。

あくまで沢の直登やね。

Dsc05927 13:31。

45’55”N 06’46”E  標高約1640m。

沢が左右に分かれています。どちらに行っても数分で高さ30~40mの絶壁の滝に突き当たりますが、正規の?ルートは右に行き、突き当りの滝の右側を迂回します。

Dsc05928 13:33。

これは右の滝。直登はザイルでもないと無理そうやね。

Dsc05931 13:37。

これが左の滝。 反り返った所があるよ。

ここは、45’55”N 06’45”E 。

Dsc05936 13:48。

右の滝の右側を、木の枝などをつかみながら急坂をよじ登り、滝の上に出ます。

14:05、 45’57”N 06’47”E  。

Dsc05942 14:02。

沢は狭くなり、大きな岩もなくなります。上から下に向けて撮影。

Dsc05947 14:18。

沢が見えなくなった所で写真の大きな岩に突き当たります。

ルートはこの岩を右へ、岩伝いに進むようです。

ここは 45’57”N  06'47"E  。標高約1710m。

Dsc05948 14:25。

すぐ左に大岩を眺めながら、ひたすら笹こぎです。

Dsc05954 14:43。

視界が開け、左には南尖峰が見えてきました。

45’58”N  06'53"E 。 標高約1830m。

Dsc05956 14:49。

下に向けて撮影。濡れていなければ問題ないですが、そうでなければ ‥‥

あまり下は見ないようにしましょう。

Dsc05962 15:02。

45’58”N  06’57”E 、危険な斜面が続きますよ。

Dsc05969 15:11。

上ってきたところを下に向けて撮影。

Dsc05972 15:18 。

出たー、これがあの有名な墓場尾根かー。

すごい所に‥‥確かに墓石のようやね。

「あんな所にはよーいかんよ」

えっ! I くん、いくんかい。  こわー 

俺は見よるよ。

Dsc05991 15:32。

なんちゅーことを。 こっちが怖いわ。

Img_4449 15:37。

これでどうじゃ。

Dsc05995 墓石の向こうは数百m切れ落ちた崖ですよ。しかも墓石はむこう向きに傾いとるけんね。

怖さ倍増。 こーゆー所は苦手。

Dsc05998 15:37。

振り返ると、墓場尾根と南尖峰。

この景色、なかなか見れんね。

Img_4411 自分も1枚。

16:32、石鎚神社。

17:45頃土小屋到着。

初めての墓場尾根、魅力があり、刺激的な経験ができました。