12時間の長旅で疲れ果てました。

冬の西ノ川~土小屋道は3年連続です。

昨年は3月3日、一昨年は2月19日、ブログにあります。

Dsc03977 7:00。

いつもの大宮橋登山口、うっすら雪が見えます。

2日前の雨で雪は締まり、歩行に大きな支障はないと思われます。

天候晴れ、気温0℃、標高432m、7:09出発。

Dsc03983 7:33。

標高約600m、動物の通り道やね。

Dsc03991 8:05。

岩原、標高約900m。

Dsc03995 8:30。

標高約1100m

Dsc04006_2 9:02。

標高約1260m、松山の I 君登場。

積雪は多そうですが、雨の影響か雪は硬く、平地での歩行には影響が少ないね。

9:18、標高約1270m、気温約マイナス4℃、天柱石方面と土小屋方面の分岐地点でアイゼン装着。

Dsc04025 9:59。

沢を渡る。斜面は氷のように硬く、アイゼン・ピッケルが必要です。

Dsc04039 10:14。

標高約1340m、南向きの斜面に変わると景色が一変。

期待通りの世界が広がっています。

Dsc04047 10:19。

遠くに瓶ヶ森。

Dsc04050 10:21。

夢のような世界が続きます。

10:38、国民宿舎の駐車場、標高約1450mに出ました。

Dsc04074 10:46。

駐車場からの瓶ヶ森。

Dsc04079 10:52。

標高1492m、積雪は約1m。    昼食タイム。

Dsc04085 11:06。

今日の土小屋道はどうでしょう

Dsc0409311:18。

深い所は2mくらいあるよ。

Dsc0410311:56。

ルートは雪の下に隠れて1枚の平面にしか見えません。

どこを歩いても同じ、だいたいこの辺りやろ。

Dsc04109 12:00。

Dsc04118 12:13。

標高約1550m、すばらしい。

Dsc04126 12:16。

贅沢過ぎる景色。

Dsc04132 12:29。

奥に土小屋と岩黒山。

Dsc04146

貫禄があるね。

Dsc04153 12:53。

Dsc04164 13:20。

東稜基部、標高約1670m、積雪は3メートルを超えていると思われます。

予定の時間を約1時間オーバー、この積雪、東稜に行くことに不安を感じます。

今回はやめておこう。

土小屋道で鳥居を目指します。

Dsc04169 13:43。

積雪はさらに多く、ルートは分かりません。

時々遠くに見える夜明峠方面を目指すのみです。

雪質は硬いですがアイゼンはよく刺さり、確実に前進できます。

Dsc04194 14:14。

Dsc04203 14:34。

振り返って歩いて来た方向を撮影。

Dsc0420814:35。

天狗岳方面を撮影。

Dsc04228 14:42。

出発してから7時間半、標高約1800m、鳥居到着です。 

今日初めて自分登場、またげそうやね。

ここまで来たら神社まで行きますよ。

帰りは夜になること決定ですね。

持ってきた2.5リットルの水分はここで終了。

Dsc04241 15:23。

3の鎖迂回路。

通路をふさぐ雪は氷のように硬く、ピッケルでさえ刺さらない所があります。手すりも半分雪に埋まっています。落ちれば数十メートル下に真っ逆さま。

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下に向けて撮影。

Dsc04244 15:28。

危険な斜面に足がすくみます。

Dsc04254 15:35。

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避難小屋の扉を開けてみました。

コンクリートに囲まれた内部は3人程度なら寝れそうです。

15:50、下山。

Dsc04277 16:01。

危険地帯の下り。

Dsc04304 16:26。

天狗岳北壁。

Dsc04321 16:41。

夜明峠、標高1652m。 日が傾いてきたね。

16:55、前社森小屋、標高約1570m。

17:25、八丁、標高約1330m。

アイゼンを外し、ピッケル収納。

Dsc04325 17:52。

標高1400m、水分補給したいね、白石旅館でジュース購入。

なんと、1日で3リットルも飲んでしまいました。

Dsc04327 18:09。

ロープウエイはもう動いていません。

西之川分岐を右へ。

18:20、ヘッドライト点灯。

Dsc04328 18:58。

暗くなると不気味な杉林。 なんか写ってない?

19:27、自車到着。

疲れたー。

出発してから12時間18分の長旅。

この季節にはなかなか行けないような場所で、

なかなかお目にかかれないような景色が見れ、

貴重な経験が出来ました。

今日の写真撮影360枚。

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