今日も自然と大いに遊ばせていただきました。
松山の I 君の希望により、今日は高瀑を2人で探検です。
今治では8日(土)、十数年に1度という大雪に続いて10日(月)も大雪でした。
2年前に死亡事故のあった高瀑、今日は大丈夫でしょうか?
アイゼン・ピッケルは当然ですが、ザイルもあるといいでしょう。
7:15自宅を出発、JR小松駅近くのコンビニで I 君と合流。
8:21河口の三差路を右へ。
8:30。
標高約320m、民家はここまで、舗装路もここまでです。
この後まもなくチェーン装着。
積雪は約20㎝、2WDの私の車はチェーンをしていても空転を始め、リアタイヤも横に振り始めます。
標高約530m、48’03”N 05’01”E、御来光滝手前に駐車です。
駐車地点から先にはまだ車の通った跡があります。やはり4WDは違うね。
登山口駐車場までは、ナビでまだ6.6キロもあります。
9:03、気温約マイナス4℃、出発です。
登山口までどのくらいかかるんやろ?
テリオスが林道を下りてきました。滝をあきらめて引き返してきたのか?
10:00。
標高約770m、47’36”N 04’59”E。
出発して1時間、愛媛ナンバーのアウトランダー3人パーティが路肩に駐車しようとしていました。
タイヤの跡はここで途切れています。
チェーンも付けていましたが、これ以上先には進めないとのこと、さすがの4WDでもこの積雪ではねー。
目的地はもちろん「高瀑の滝」のようです。
私たちはお先に失礼します。
10:10.
積雪は20~30cm、タイヤ跡があった時とは違い、雪の抵抗でペースが落ちるね。
松山の I 君登場。
10:23。
岩がむき出しのトンネル。標高約830m、気温約マイナス5℃。
10:51。
積雪はさらに深くなります。
11:12。
出発して2時間9分、やっと登山口到着です。
11:16。
「川をわたる」?の看板。
登山道は川伝いに続いています。
ルート上には最初から多くのテープや看板があり、この道の経験者なら 迷わないでしょう。
積雪は30~40cm 。
斜面上のルートは雪に隠れています。
ロープ・手すり・はしごなどが至る所に新しく付けられています 。
人工物は可能な限り目にしたくはありません。
気温約マイナス6℃
12:27、崖の通過前にアイゼン装着。ピッケル準備。
ここも新しく橋が架け替えられとるね。
数十メートル真下に崖です。
ここも滑り落ちると大変です。
急斜面が多いですよ。
美しいね。
急斜面を這い上がり、途中右折します。
積雪は約50~60cm。
アルミはしごとロープ。 やりすぎ、自然を損ないます。
滝は近い。
ここから矢印のように道は続いています。
ここを上がれば滝は目の前です。
出発して4時間46分、高瀑の滝。
一昨年2月10日の写真とは全然違います。
14:23、 写真もよーけ撮ったけん帰ろかー。
断崖絶壁を通過 。
途中、どこか記録していませんでしたが、恐らくアウトランダーの方々でしょう、後から来た足跡がありましたが、引き返していました。
気を抜くと落ちるよ。
登山口。
トンネル通過。
雪崩? 今日やね。
アウトランダーも帰っちゃったね!
林道ーは続くーよー どーこまでもー 。
17:12、マイカー到着。
合計7時間40分、、登山口からの往復だと4時間22分。
楽しい会話をしながらの山行、1人ならさみしくて途中で引き返していたかもしれません。
写真165枚、動画9本。
「深雪と全面凍り付く高瀑の滝」、貴重な経験が出来ました。























