今日も自然と大いに遊ばせていただきました。

松山の I 君の希望により、今日は高瀑を2人で探検です。

今治では8日(土)、十数年に1度という大雪に続いて10日(月)も大雪でした。

2年前に死亡事故のあった高瀑、今日は大丈夫でしょうか?

アイゼン・ピッケルは当然ですが、ザイルもあるといいでしょう。

7:15自宅を出発、JR小松駅近くのコンビニで I 君と合流。

8:21河口の三差路を右へ。

Dsc036528:30。
標高約320m、民家はここまで、舗装路もここまでです。
この後まもなくチェーン装着。

Dsc036568:55。

積雪は約20㎝、2WDの私の車はチェーンをしていても空転を始め、リアタイヤも横に振り始めます。

標高約530m、48’03”N 05’01”E、御来光滝手前に駐車です。

駐車地点から先にはまだ車の通った跡があります。やはり4WDは違うね。

登山口駐車場までは、ナビでまだ6.6キロもあります。

9:03、気温約マイナス4℃、出発です。

Dsc036589:04。

登山口までどのくらいかかるんやろ?

テリオスが林道を下りてきました。滝をあきらめて引き返してきたのか?
Dsc0366410:00。

標高約770m、47’36”N 04’59”E。

出発して1時間、愛媛ナンバーのアウトランダー3人パーティが路肩に駐車しようとしていました。

タイヤの跡はここで途切れています。

チェーンも付けていましたが、これ以上先には進めないとのこと、さすがの4WDでもこの積雪ではねー。

目的地はもちろん「高瀑の滝」のようです。

私たちはお先に失礼します。

Dsc0367210:10.
積雪は20~30cm、タイヤ跡があった時とは違い、雪の抵抗でペースが落ちるね。
松山の I 君登場。

Dsc0367810:23。
岩がむき出しのトンネル。標高約830m、気温約マイナス5℃。
Dsc0368610:51。
積雪はさらに深くなります。
Dsc0369011:12。
出発して2時間9分、やっと登山口到着です。
Dsc0369311:16。

「川をわたる」?の看板。

Dsc03698 11:24。

登山道は川伝いに続いています。

Dsc03699 11:42。

ルート上には最初から多くのテープや看板があり、この道の経験者なら 迷わないでしょう。

積雪は30~40cm 。

Dsc03705 11:53。

斜面上のルートは雪に隠れています。

ロープ・手すり・はしごなどが至る所に新しく付けられています 。

人工物は可能な限り目にしたくはありません。

気温約マイナス6℃

12:27、崖の通過前にアイゼン装着。ピッケル準備。

Dsc03712 12:30。

ここも新しく橋が架け替えられとるね。

Dsc03715 12:32。

数十メートル真下に崖です。

Dsc03718  12:39。

ここも滑り落ちると大変です。

Dsc03721 12:47。

急斜面が多いですよ。

Dsc03731 12:57。

美しいね。

Dsc03734 12:59。

急斜面を這い上がり、途中右折します。

積雪は約50~60cm。

Dsc03738 13:05 。

アルミはしごとロープ。 やりすぎ、自然を損ないます。

Dsc03744 13:15。

滝は近い。

ここから矢印のように道は続いています。

Dsc03748 13:32。

ここを上がれば滝は目の前です。

Dsc03753 13:43。

出発して4時間46分、高瀑の滝。

Dsc03751 気温が低いため、全面の氷ですね。

一昨年2月10日の写真とは全然違います。

Dsc03757 真下から。

Dsc03784 上部のアップ。

14:23、 写真もよーけ撮ったけん帰ろかー。

Dsc03796 15:01。

断崖絶壁を通過 。

途中、どこか記録していませんでしたが、恐らくアウトランダーの方々でしょう、後から来た足跡がありましたが、引き返していました。

Dsc03799 15:32。

気を抜くと落ちるよ。

Dsc03800 15:34。

登山口。

Dsc03802 16:07。

トンネル通過。

Dsc03804 16:19。

雪崩? 今日やね。

アウトランダーも帰っちゃったね!

Dsc03805 16:42。

林道ーは続くーよー どーこまでもー 。

17:12、マイカー到着。

合計7時間40分、、登山口からの往復だと4時間22分。

楽しい会話をしながらの山行、1人ならさみしくて途中で引き返していたかもしれません。

写真165枚、動画9本。

「深雪と全面凍り付く高瀑の滝」、貴重な経験が出来ました。