お休みはね。こんな感じでした。
『MySickMobilePhone』
なんだか、携帯電話がおかしい。友達からの4日前くらいのメッセージが突然8通くらい届いたり。電話がかけれなくなったり。電話の音が鳴らなかったり。困ったもんだ。でも、あと1ヶ月したら電話がただでもらえるので、もう少し我慢しよう。NOKIAのNシリーズはあんまり友達の間でも評判良くなかったし。私もあんまり好きではない。LGのデザインがいいので、LGにしようかなぁと思ってます。それに、問題があると聞いたこともないしね。
『もし実現したら。。。どうなっていただろうかね』
ということで、おりじなるおしんこちゃんから水曜日の夜に緊急の電話があったみたいけれど、電話が全くならなかったので結局そのとき対応できず。
ま、内容としてはこの前ロンドン旅行に行ったときにオリジナルおしんこちゃんと現地で落ち合い、そのときに一緒に旅行をしていた人が日本の芸能界の人だったのです。(私は海外が長いので全くそのことにきづかんかった。ばかばか。)その人から、おしんこちゃんに電話があり、仕事関係で急に英語を話せる日本人俳優が欲しいということで、誰かいないかとおしんこちゃんに打診があったというわけ。(長いな。話。)で、おしんこちゃんは私がこっちで役者していることを知っていたから、彼女に紹介してくれようとしていたのだけれど、ま、最終的には時間がないということで書類提出なども間に合わなかったわけ。
しかし、TVドラマのOLの帰国子女の役というところで、もうすでにダメだとは思っていたけれど、書類を出すか出すまいかのそんなちっぽけなことで、10分くらい悩んだのでした。で、アントワネット様に電話して、2回ほどアドバイスをもらいました。こういうときにさっと電話をして、悩みを聞いてくれる同職の人がいるのは本当に助かります。結局、出すことにしたのだけれど、9月から撮影ということでやっぱり書類提出前に向こうで決まってしまったのだけれど、実はホッとしたのでした。はい。(ま、受かるとも思ってないけど。かわいくも綺麗でもないし、38才で帰国子女のOLなんてずうずうしすぎる。)
日本の芸能界は年齢、芸歴、プロダクションなどによる上下関係やワーキングコンディションなどなど、とても大変だという話を聞いているので、この歳になってオーストラリアのエンターテイメントインダストリーと全く違う、そんな厳しい環境に身を置くのはどうなんだろうと意外と真剣に考えたのでした。(若いならまだしもね。でも、そういうことを考えるには、いい機会ではあったな。)やっぱり、オーストラリアで売れない役者でも、のびのびと色んなしがらみに関係なく自分勝手にやれるのはいいもんだと思ったのでした。
ということで、やっぱり今回はこういう結果で良かったわ。でも、もし実現していたらどうなっていたんだろうか?。。。。想像したくないほど怖いわ。
『ミネラルファンデーション』
この前かったRevlonのミネラルファンデーションが残り少なくなったので、他のミネラルファンデーションを金曜日から探していた。で、L’Orealのミネラルファンデーションを買ったんだけれど、すっごく厚塗りで毛穴がすごい広がって不自然だったので、また違うファンデーションを探したら、日曜日にいいのが見つかった。Maybellineのミネラルファンデーション。100%ミネラル!SPFは19。ベタベタする日焼け止めが嫌いなので、本当にうれしい。粉っぽくならず肌にきちんと吸い付いてなじむ。見た目すごい自然なのに、そばかすもきっちり隠せるのだ!そして、ブラシが他の二つのブランドと比べて断然いい。他の二つのブランドは、はたいているうちに毛がいっぱい抜けて、しかも固め。でも、Maybellineのは毛が抜けないし、肌にちゃんとなじんで使いやすい。(収納には困るけどね。)そして、安い!今日、一日中つけていて、お化粧を落としたら頬近くの毛穴が収縮していることに気づいた。すっご。ということで、今日はMaybellineのミネラル頬紅も買い、ついでにMacの口紅も買い大満足の一日なのでした。
バービーちゃんとレインのRetail Therapyに付き合ったはずなのに、なぜか私が一番買い物してた。
『Dr100』
日曜日の夕方、レインとバービーと分かれてから、Dr100とパブで話まくった。頭が切れるので話が面白い。今後もお付き合いをしていきたいわ。で、今晩、気の利くアントワネット様から電話がありDr100が帰国する前にお夕食会を開いてくれるということ。うれしい!!さっすが!3人で話せばもっと話がはずんで、また、夜が更けるの忘れそうだわ。
書き続けて10年なのだ!
『二人の素敵な人に会いました』
一昨日はね、おりじなるおしんこちゃんに誘われてパディントンの裏にあるFreelandGalleryに行って来ました。セラミックを主として展示しているギャラリーです。日本焼き物の影響を受けたオーストラリア人やそのほかの国籍の人たち(日本人の作品もあった。)の作品の展示をしておりました。そこで働いていたのは、驚いたことに日本人の女性のベレーさんで、今回の展示のためだけということではなく、常にそこで働いていると言うことでした。彼女もアーティストで、セラミックアートを制作しているということでした。素敵。気さくな方だけど、ある意味かっこいい。木曜日の夕方に新しいエキシビジョンのオープニングパーティがあるということだったんだけど、仕事があるから行けないわ。残念。次回は必ず行きますね。
さて、その後久しぶりにパディントンをぷらぷらしてから、オリジナルおしんこちゃんと別れ、アントワネット様の家にシャンペンを持って遊びに行った。(食べに行ったかな?)アントワネット様の昔の仕事のお友達が5年ぶりぐらいにシドニーに仕事で来たということで、お食事会が開かれたのでした。キャンドルいっぱいの食卓で、フェルゼン様が腕を振るったお食事でね。おいしかったわぁ。そして、アントワネット様のお友達のDr.100ちゃんは、S大学のレクチャラーなのでした。ひやーびっくり!ほんとにDrです。Dr100ちゃんもとても気さくでいい意味でDrらしくなく、若く(やはり若い人と接しているからでしょうか??)、私と同じ歳の素敵な方でした。(学年的にはDr100ちゃんのほうが1年上)5日に帰国するらしいので、ぜひもう一回会いたいものだ。アントワネット様に大感謝。アントワネット様って本当に質のいいお友達をお持ちだこと。
『10年たったんだなぁ。』
今から10年前の1998年8月28日。はじめてインターネット上で日記を書き始めました。ブログなどというものがなく。当時、ジオシティーに「きとんのしどにー情報基地」というHPを作って、HTMLから試行錯誤しながら手作りで日記などを書いてました。ひゃーなつかしい。ノースシドニーのHighStreetに一人で住んで居て、コンピューターのある机からハーバーブリッジやジョン・ハワード元首相の車を見たりしたなぁ。あそこに住んでいたときにダイアナ妃が亡くなったりもしたなぁ。はじめて短編映画の主演もしたのもあの頃だ。
何が変わったかというと、とても前向きに人生を生きれるようになったということかな。でも、根本的な私は変わっていないと思うけどね。
日記を10年間書き続けるということに関しては、実は私にとってはたいしたことではありません。小学校6年のころ「たぬきの日記」という日記帳を持っていて、担任の荒川先生に1週間に一回提出したりしていたのだけれど、その頃はじめて日記というのはその日にあったことを書くより、その日にあった事により自分がどう思ったか?ということを書くことが重要で、いかに面白いかということを学んだ。それからというもの、日記を書くことがとても楽しくなったのです。(その前まではね、夏休みの日記が本当に辛くて、辛くて仕方なかったんだけれどね。)作文などに比べ、題目などが決められていない日記は本当に私にとって素敵な人生の友です。日々に起こる色々な想いを書き綴ることは自分の成長が伺えるし、間違いにも気づくし、新たな自分を発見することもできる。今後もずっと人のためでなく、自分のために書き続けようと思ってます。そして、もっともっと新しい自分を発見していこうと思うのです。10年後はどんな私がいるんだろうか?楽しみっ!
