トイレットペーパーとともに、外出制限等のロックダウンも少しずつ以前の状態に戻りつつあります。
オーストラリアではロックダウンから2週おきに、状況から判断して規制を強めたり緩和したりをしてます。
先週末には、シドニーの一部のビーチで、運動目的に限り、
午前早い時間ビーチを開放。
結果は3月のロックダウンのきっかけになったような混雑になり、ソーシャルディスタンスはどこえやら状態。
強制力を伴うロックダウンは確かに効果はあります。
それでも1月もたつとだんだんとだれてきます。
ただでさえ、皆が前のめりでだれてきてるところに、規制をどんと緩和すると、雪崩のように混雑が発生して第二波が来ないとも限らない。
この閉塞感、停滞感はたまらないが、緩和は慎重に行ってもらいたいものだ。
2度目はきつい。