8月の金曜日 1週目
8月の1週目の金曜日。
医者との面談があったので、
妻と母と一緒に話しを聞きに行った。
前日の木曜は、妻は闘病仲間に会いに。
前々日の水曜は、自分の通院に。
看護師さんから、
「◯さん、毎日来てますね! 元気ですね〜」
看護師さんと仲の良いのが嬉しかった。
海外での闘病生活の時は、皆、事務的だったから…
その後、3人でランチに行った。
ランチのセットが、メインの料理に3つの小鉢がつく定食だった。
妻は、そこのランチが気に入ったらしく
「私、また、行きたい!
小鉢に入ってる料理の味を研究したい!
そして、手の痺れがよくなったら作りたい!」
って言ってた。
その後、
来週に面談する緩和センターを見に行って
買い物をして帰宅。
何事もない、平和な金曜日だった。
…最後の平和な金曜日だった。
医者との面談があったので、
妻と母と一緒に話しを聞きに行った。
前日の木曜は、妻は闘病仲間に会いに。
前々日の水曜は、自分の通院に。
看護師さんから、
「◯さん、毎日来てますね! 元気ですね〜」
看護師さんと仲の良いのが嬉しかった。
海外での闘病生活の時は、皆、事務的だったから…
その後、3人でランチに行った。
ランチのセットが、メインの料理に3つの小鉢がつく定食だった。
妻は、そこのランチが気に入ったらしく
「私、また、行きたい!
小鉢に入ってる料理の味を研究したい!
そして、手の痺れがよくなったら作りたい!」
って言ってた。
その後、
来週に面談する緩和センターを見に行って
買い物をして帰宅。
何事もない、平和な金曜日だった。
…最後の平和な金曜日だった。
独り占め (8月の火曜日 2週目)
妻が他界したのは、8月の2週目の土曜 日。
その週の月曜日にまさかの余命宣告をされた。
意識は戻ってないが、まだまだ元気なのに。
正直、医師の言っている事がわからなくもあり、
ありえないと思ってた。
だけど、友人、親族にはその旨を伝えた。
その週の月曜日にまさかの余命宣告をされた。
意識は戻ってないが、まだまだ元気なのに。
正直、医師の言っている事がわからなくもあり、
ありえないと思ってた。
だけど、友人、親族にはその旨を伝えた。
すぐに親戚、向こうの家族が来る。
でも、次の日。
火曜は…
でも、次の日。
火曜は…
火曜日だけは誰1人としても…
すべての面会を断った。
…どうしても、一日中、妻といたかった。
最後の最後に、
…暖かい空間だった。
まるで、平和で幸せな休日のような感じがした。
すべての面会を断った。
…どうしても、一日中、妻といたかった。
最後の最後に、
どうしても妻を独り占めしたかった。。。
妻の意識が戻らなくても、そばに
妻の意識が戻らなくても、そばに
ずっと2人で
いたかった。
…暖かい空間だった。
まるで、平和で幸せな休日のような感じがした。
雨の週末
先週末は、ずっと雨だったせいか
週末ずっと気持ちが重く
祭壇の前で涙が止まらなかった。
久しぶりに号泣した。
身体中の水分がなくなるんじゃないか?
って位に溢れて来た。
今週は、ずっと雨。
大丈夫だろうか…
週末ずっと気持ちが重く
祭壇の前で涙が止まらなかった。
久しぶりに号泣した。
身体中の水分がなくなるんじゃないか?
って位に溢れて来た。
今週は、ずっと雨。
大丈夫だろうか…