ついに手元に♪
1曲目『2034』が約4分のインストゥルメンタル曲という斬新なスタートをきるこのアルバム。
でもこの『2034』という歌のない曲が結構な名曲で。
岸田さんが雑誌でRPGという言葉を出してましたが、まさにそんな感じ
このアルバムを最高にワクワクさせてくれる1曲です。
結構曲と曲の間に余白がなくて、
最初の方、1曲目『2034』~5曲目『Liberty&Gravity』まではほんとに
「あれ?いつの間に次の曲に?」ってなったりするんですが、
その流れがとても良いのです
『2034』~2曲目『日本海』の流れが特に好き
めちゃめちゃかっこいい
頭から繋げて聴くのが一番最良なアルバムです
シングル曲、配信曲、アルバム先行でYouTubeでMVが流れていた曲
どれもすごく良かったから期待しかなかったんですが、
思ってた以上に良かった
ほんとに1曲1曲語りたいくらいなんですけど、
えらく長くなると思うのでやめておきます(笑)
とりあえず、
とにかく渋くてかっこいい『日本海』
とにかく変な曲(笑)『Liberty&Gravity』
爽やかなメロディが心地良い『ロックンロール・ハネムーン』『loveless』
THE名曲『Remember me』『There is(always light)』
は機会があればぜひ聴いていただきたい
『ロックンロール・ハネムーン』と『loveless』はチオビタドリンクのCMソングなので聴いてみれば知ってるかも

『Liberty&Gravity』はMVが面白いのでYouTubeでぜひ
…ほぼ全部じゃん!!というツッコミはスルーします(笑)(笑)
それくらいオススメ曲が多いということで
最終的になにが言いたいかっていうと
やっぱりくるりはすごい
ですね
同じ人が作ってるのかな?って思うほど、いつもアルバムの色が違うから
次はどんなだろうって新しい情報が出るたびにワクワクします。
それでいて期待を裏切らないものを聴かせてくれるのがまたすごいところです。
個人的には自分のNo.1アルバム『ワルツを踊れ』をもしかしたら越えるかも…とさえ思っている
『THE PIER』 名盤です
くるり最高
たくさん聴いて
どっぷりくるりの世界にハマりたいと思います(*^^*)







(笑)






