GeForce RTX3000シリーズ発売前にGTX1060を水冷化してみる。

使用アイテムは下記の4点

①Thermaltake Water 3.0 120 ARGB Sync 一体型水冷CPUクーラー120mm ファン x 1基 FN1281 CL-W232-PL12SW-A

②NZXT 水冷クーラー 汎用 GPU 固定ユニット ホワイト KRAKENG12-WH

③ドイツ Thermal Grizzly オーバークロック用特別設計高性能熱伝導グリス Kryonaut 1g

④ヒートシンク 熱伝導性両面テープ付き 熱暴走対策 L20mm X W14mm X H6mm 10個入り 冷却フィン アルミニウム製 放熱板

ノーマルヒートシンク外したらこんな感じです。(左) メモリーにヒートシンク装着(右)

KRAKENG12は一応対応しているということで購入、簡易水冷も対応しているということでThermaltake Water 3.0をチョイスしました。

ノーマル時はFF15で83℃まで上昇していましたが、室温27℃で最高60℃で止まりました。

思ったよりいい結果で満足しています。

1060程度なら120mmのクーラーで十分と思いチョイスしましたが、正解でした。ハイエンドなら240mmがいいと思います。

ちなみにOCはASUSのTweak Ⅱを使用しています。

昨年の11月に新規で組み上げをしたんですが、グラボだ゛け予算の関係で1060を使用していましたが、FF15の最中に熱ダレして落ちました。その為、今回水冷化を決意した次第です。

現在は戦闘時に50℃台は行くものの、その他では40℃台で運用できています。

スペックを上げるのではなく現行の運用で温度上昇を抑える目的なら十分水冷化する価値はあると思います。