今年も「いくらの醬油漬け」 no 季節到来 | こっぴのちくちくお針しごとだよん♪

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日々のコト、「草木染め糸」での刺し子・こぎん刺し・南部菱刺し・組紐、古布でのつまみ細工、帆前掛けで作る小物、そして素材集めのため始めて、すっかり趣味となった「ビーチコーミング」のこと。…など、ワタクシが記憶しておきたいことを綴っているblogです ^^ 

 今年もまた「いくらの醬油漬け」の季節がやってきました。

 店頭に「生筋子」が並ぶようになってきて、こんなふうにパックに入って売られております。

 

 ただ、今年は全体的に少しお値段高めのような…気がしないでもないです。

 だいたい100gで498円ぐらいが底値なので、今回のもの、100gで495円は安いんです。。。

 が、一粒一粒が大きいからなのか、なんとなく量が少ないような気が…。

 

 2パック、(3腹分)を購入してきたけれども、バラバラにしてみると、なんとなくいつもよりもカサがない感じ。

 これこれまだ水切り前の状態なので、色は白っぽくなってます。

 もうすこし水切りすると、きれいな赤に戻ります。

 

 この季節になると、「いくらの醬油漬け、いつ作ってくれるのぉ~??」という子っこさんのリクエストが。。。

 北海道の「秋の味覚」の代表みたいなもの…なのかなぁ。。。

 

 これが、水の切れた状態。

 

 我が家の漬けダレは、『醬油(6):日本酒(2):みりん(2)』に、隠し味で小さじ1/2ほどのきび砂糖を入れて、一度火にかけて煮切ります。うちはIHコンロなので、沸騰してきたら、着火マンで鍋に火を入れて、アルコールを一気に飛ばしてます。

 この漬けダレを冷ましておいて、水の切れたいくらを入れ、一晩漬けたら出来上がり ワラw

 

 あとは、炊きたて熱々のご飯に、いくらを好きなだけかけて、いっただっきま~す イクラご飯