道東では、一部の河川の氾濫も起こりつつあるようで…。
大きな被害が出ないことだけを祈っております。
そうだよね。
去年の12月から今日までの1年間に3回も、高潮やら大雨やらの水の被害が出ているんだもの。
聞いたことがないようなことばかり起きている。
この気候は、やっぱり「温暖化」のせい?
「昭和」の頃には、こんなにひどい天気ってなかったような。。。
それこそ、こどもの頃にはテレビのニュースを見て「台風ってすごいんだなぁ」と、まるでよその国の出来事のように思っていたのを覚えてる。
「北海道には台風はこない」と思い込んでいたし、実際に台風上陸なんていうことはなかったように思う。
「爆弾低気圧」なんていう言葉も、知らなかった。
今よりも冬は早く訪れて、今よりも遅く春が来た。
夏は、本当に短かった。海水浴が出来るのは、7月の後半、それも一週間程度がせいぜい。
そして、すぐに秋が来て、雪が降り。。。
そんな繰り返しだった気がする。
ここ数十年で、すっかり気候が変化し…。
けれども、人は変わらないから、その気候の変化に追いつけない。
な~んて真面目なことを悪天候の下で考えて
おりました。