今日、こんな暑い日に巻上CFブレーキ補修工事。

軸、穴がガタガタの為正規の制動トルクが出ない。

日頃なかなか止めれないため補修できず、2~3年そのままだった。

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分解してみたら予想以上に酷い。
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両端磨耗。


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穴変形磨耗。

そもそもCFブレーキ自体、50年ぐらい前のもの。本来、新品に取り替えれのだがブレーキドラムの寸法があわず、ブレーキドラムも取り替えれないといけないと言う理由で今回調査がてら分解整備。

それにしても暑かった。


おわり、バイバイ(^O^)


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昨日は、朝から天井クレーン巻上のリミットスイッチが壊れて上がらなくなっていた。

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コイルの出荷があり長く止めれないためとりあえず、隣のクレーンの巻き上リミットスイッチが同じ型式だったのでそれと取り替え。

無事修理完了!

それにしても暑かった。



取り外したリミットスイッチを分解、確認したところ断線が原因。

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断線修理して動作O.K!

とりあえず、ここまで

バイバイ(^O^)

iPhoneからの投稿

クレーン等安全規則によると、


荷を動力を用いてつり上げ、およびこれを水平に運搬することを目的とする機械装置をいう。


とあります。


つまり、巻上を電気などの動力を使って荷物を持ち上げ、横行、走行方向に手動で動かしても


それはクレーンになってしまいます。


クレーンは吊り上げ荷重500kg以上は


1.作業開始前の点検

2.月に一度の定期自主検査

3.年に一度の定期自主検査


を行わなければなりません。


そして、


自主検査及び点検の結果を記録し、これを3年間保存しなければならない


と決められています。


貴社のクレーンは大丈夫ですか?